会社案内

スカイアークについて

2004年「幸福」がある街、帯広から。

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スカイアークは2004年9月、築40年を超えるボロボロなアパートの一室からスタートしました。そのアパートは私が生まれ育った場所。この場所から世界に通用する会社を作って、北海道をもっと元気にしたいという想いから起業しました。いま本社は違う場所にありますが、自分が生まれ育った場所から人々のお役に立てる会社を作るために、本店登記はこのアパートのままです。

スカイアーク本社がある北海道帯広市は、日本で唯一、幸せの出発点である「幸福」駅があります。そして帯広がある十勝地方は「十勝晴れ」とも呼ばれるほど年中晴れた日が多く、すばらしい気候があります。そして見渡す限り広がる雄大な十勝平野は、日本有数の莫大な食材を生み出す、いわば食の宝庫でもあります。

伝えるを、もっとかんたんに。

私たちは「伝えるを、もっとかんたんに。」を企業理念として、設立から10周年を迎えることができました。日頃からお世話になっておりますお客様、パートナー様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

アークは「架け橋」という意味があります。人と人の架け橋になれるような会社になりたい。つまり人々のコミュニケーションの革新を通じて、お客様・従業員・地域社会を幸せにすることができる企業を目指しています。

この10年間、私たちはCMS(コンテンツ管理システム)に特化したビジネス「CMSインテグレーション事業」を行っており、様々な企業様の「伝える」を改善してきました。

特にこの10年で、ウェブサイトに限らずソーシャルメディアやメッセージツールなどコミュニケーション手段は多様化し、情報が伝わるスピードが早くなっています。そしてウェブサイトの改ざんが多発し、安心して情報発信できる環境が強く求められています。

コミュニケーションの活性化は、人の活性化。人が元気になれば企業が活性化される。企業が活性化されれば売上が伸び、関わる人々がもっと良くなっていく。

私たちはこの先も、「伝えるを、もっとかんたんに。」を追い求め、お客様の「伝える」を「安心・安全」に出来るように、技術革新を通じてお手伝いしたいと考えています。

「伝える」の、まったく新しいカタチ。

私たちは関係会社「株式会社ファームノート」を通じて、酪農・畜産向けにサービスを開発しています。

このサービスは牛が人に情報を伝える、そして人が牛を通じて人に情報を伝える事が出来ます。

つまり情報共有を「かんたん」にすることで、牛という生き物に健やかに過ごしてもらい、農家の生産性を向上させる取り組みを行っています。

ここでも重要なのが「かんたん」です。スマートデバイスが発展している中、誰でもかんたんに、そしていつでもどこからでも情報にアクセス出来る。最先端の技術で農業を支える取り組みが始まっています。

「かんたん」に込められた想い。

スカイアークは、簡単を「かんたん」と表記します。これは誰もが読むことが出来る「簡単」という漢字をひらがなでもっと簡単にする、つまり簡単を突き詰めることが重要であり、突き詰めればもっとコミュニケーションが楽に行えるという意味が込められています。

私たちは、そんなたった2文字にこだわりを持つように、お客様の「成功」に「かんたん」に使える技術を用いて貢献したいと思っています。

信頼される会社を目指して。

私たちはお客様に高品質なものをスピーディに提供し、信頼いただける会社を目指したいという強い想いがあります。

ですが、正直申し上げますともちろん良い評価ばかりではありません。私どもの不手際でお客様にご迷惑をお掛けし、御叱責を頂く事も少なからずあります。

至らない点が多いにもかかわらず、引き続きお仕事をご発注いただけるのは非常に光栄です。

「お客様のビジネスにどのように貢献できるだろうか?」と考えて行動し、お客様のそのご理解を裏切らず、お客様とパートナーとして認めていただけるよう鋭意努力する所存で御座います。

特にスカイアークは2012年9月17日に社名とブランドロゴを刷新し、伝える手段を徹底的に追い求めることでお客様に驚きと感動を提供できる企業を目指しております。

社名変更の経緯につきましては以下のページをご覧いただけますと幸いです。

伝えるを、もっとかんたんに。- スカイアークは生まれ変わります。

帯広から、世界へ。

スカイアークは大きな目標があります。

このすばらしい北海道十勝から、世界へ羽ばたける企業を目指すこと。

北海道がより魅力的な場所になるように、そして十勝帯広がもっと輝けるように、スカイアークは邁進いたします。

今後ともスカイアークをよろしくお願い申し上げます。

株式会社スカイアーク
代表取締役 小林 晋也