セミナーレポート・コラム

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社内報が重要なわけ

takano.jpg 高野 2014年12月25日

クリスマスも終わりましたね!高野です。
今年もあとわずかですので、みなさま頑張りましょう!

今年のコラムはこれで最後!さて今回のテーマは「社内報が重要なわけ」です。
スカイアークでは、「WEB社内報」を多くのお客様にご提供させていただいております。また、最近も多くのお問い合わせをいただきます。

このテーマは、「興味あります!ぜひ、聞いてみたい」って思った方、ぜひ当社へお問い合わせください(笑)

来年以降も社内報の重要性が注目されます。
ぜひ弊社スタッフブログを読んでみてください。参考にしていただけると思います!

「人」を動かす原動力のひとつが、社内報

日経新聞に「パナソニック、2年ぶりの社内報復活」という記事は、まだみなさまの記憶に新しいと思います。パナソニック様の事例をもとに考察してみたいと思います。

そもそも紙の社内報をやっていましたが、これをやめ、コスト削減の一環でイントラネットでの配信にしたというのは有名な話です。コスト削減とか経費削減とかというイメージが出るため、ネガティブなイメージをもたれた方もいるのではないかと思います。

ただ、イントラネットから配信をし続けたというのがポイントだと思っています。

企業を成長させ続ける上で、社員の意識改革、価値観の変革、組織の醸成をするには、経営者のメッセージを伝え続ける必要があります。また、大企業になればなるほど、そこに横のつながりを持たせ、会社の目指すベクトルを全員で共有する必要があると思います。

人を動かすには、「伝えること」が重要です。
これをやめてしまえば、人を動かす手段が一つ減ってしまいます。

復活した背景には、この要因がひとつ起因していたのではないのでしょうか?

損益計算書をみても、2013年4月〜12月期の決算内容を拝読しましたが、売上総利益ベースで11%増、数字からみてもすごい成長がみられています。

ウェブ社内報のメリット

ウェブ社内報のメリットはいろいろありますが、以下のような点が大きく上げられるのではないでしょうか。

  • グローバル化による各拠点に対するリアルタイム配信
  • 様々なデバイス対応
  • 双方向のコミュニケーションの活性化
  • 運用コスト削減

弊社の実績はもとより、多数の事例をみても、2015年は「社内報」はさらに重要視されてくると思います。
少子化の問題もあり、市場を世界に向ける企業は年々増えておりますので、ウェブ社内報の価値はどんどん上がってくでしょう。

紙社内報を復活させたわけ

ちょっと話がそれましたが、パナソニック様はイントラネットでの情報発信は継続されました。そして、紙社内報を2年ぶりに復活されました。

なぜ紙社内報を復活されたのでしょうか?

僕は「紙社内報の良さ」というものをもう一回見直されたのだと思います。実に、シンプルな考え方をされたと。

ウェブというのは、周りにいろんな情報が散乱しているので、コンテンツが面白くなければみませんよね。。。
紙というのは、それしかないので何度も読み返すという力があると思います。情報を伝達するという意味では、ウェブにない力を持っています。

僕は、紙媒体の世界で仕事をしたことないのでわかりませんが、紙媒体というのは、デザインとか文章とかに厚みが感じられ、読んでいる人を引き込む力があります。どんな紙媒体(新聞、雑誌、情報誌など色々そうですが・・・)でも人を引き込む力を感じることってありませんか?

ウェブと紙のよいところを最大限に活かし、会社全体を動かすベースになったのではないのでしょうか。僕はそう思います。

最後に

僕らはお客様に、「紙の社内報はやめないほうがよい」とお伝えしております。一番ベストなのは、紙とウェブの併用です!!!と。

会社の力を底上げしていくツールとして「社内報」は重要だと思います。

弊社の「WEB社内報事例」もぜひご参考にしてください。