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社員インタビュー

社員インタビュー:須釜 鶏太
01スカイアークに入ったきっかけは何ですか?
スカイアークは、エンジニアのコミュニティに積極的にコミットしていたこともあり、最新技術に敏感なエンジニアと一緒に働けると思いました。
また、形骸化してしまいがちな企業理念がはっきりと意味をもって運用されていることが、入社前の社長との面談で汲み取れ、企業としての魅力を感じました。
僕は札幌出身なので、北海道の企業ということも決め手になりました。
02今のスカイアークでの業務内容は?
受託開発のプロジェクトで、要件定義から設計・開発やテスト、運用の一部まで、様々な行程に携わっています。
具体的には、ウェブアプリケーションフレームワークを使って、お客様の業務にあった CMS のようなものをスクラッチ開発しています。
社内の多くのプロジェクトでは Movable Type を中心とした開発が多いですが、僕の業務ではスクラッチ開発の割合が比較的多いです。
03スカイアークが他の会社と違うと感じるところは?
帯広、札幌、東京の3拠点間をプレステのビデオチャットで常時接続し、自席から会話しているのが、入社当時は新鮮に感じました。
その他にも、iChatやハングアウトなどのツールを使いこなし、コミュニケーションを如何に円滑化するか、みんなが常に考えています。
また、スカイアークでは Google ドライブや Salesforce 、最近では Slack などのクラウドサービスの利用を推奨や一部義務化するなど、全社員がトレンドに遅れを取らないよう制度化しているのもユニークだと思います。
04仕事で大変なことは?
人手が足りなく、自分の責任範囲が広いという点では苦労します。
入社当初から一つのプロジェクトにほぼ張り付きになっており、業務の属人化を回避するための対策を人知れず進める必要もあります。
また、プロジェクト開始当初に選定した技術は徐々に陳腐化するため、技術のマイグレーションにも配慮しなければなりません。
05やりがい、これまで関わった好きなプロジェクトは何ですか?
僕の携わるプロジェクトでは、少数精鋭で開発しているために苦労することもありますが、逆に、開発手法やテスト手法、ドキュメンテーション手法など、新しい技術を気軽に採用したり、トライ&エラーを繰り返せるという点でやりがいがあります。
プロダクションへ採用する技術選定においても、お客様と直接コミュニケーションをとれるので、制約が少なく新しいチャレンジがしやすいと思っています。
06スカイアークのここがいい!
「面白い」を大切にする社風は、個人的にはスカイアークの一番の魅力だと思います。
例えばゲームなどのエンターテインメントを提供する会社なら、製品として面白さを追求するのは当然ですが、スカイアークは社員自身が面白いと感じることを目的に一部と考えており、「働きがい」の維持に大きく貢献していると思います。
07入社して印象的だったできごと
第10期に社内投票でMVPに選んで頂いたことが印象に残っています。
入社一年目から、あまり節目のない長丁場のプロジェクトが続き、社内での立ち位置に漠然とした不安を覚えることもありました。
MVPに選ばれたことで評価されていることが実感でき、承認欲求を満たすのには十分でした。
08今後スカイアークでやってみたいことはありますか?
自分の携わる開発ではオープンソースソフトウェアを多用しているので、なるべくコミュニティにも還元できるような仕事ができればと思っています。
また、受託開発にも面白みは多いのですが、ぜひ、自社製品にも携わって行きたいです。
年齢的には管理職に専念してコードを書かなくなってしまう人も多い世代かもしれませんが、僕は生涯現役のプログラマーでいたいと思っています。