グループ採用情報

社員インタビュー

社員インタビュー:笹倉巨統
01スカイアークに入ったきっかけは何ですか?
20歳までは北海道の十勝清水・釧路で育ったためいつか北海道に帰りたい、という想いをずっと持っていました。
人的ネットワークが強く、北海道はシステム化の進捗が著しくないなぁ、と他人事に感じていましたがTPPのニュースを見て「このままでは北海道は周りに取り残される」という危機感と共に「北海道が生まれ変わるチャンスだ」と強く感じ、「とりあえず北海道に戻って体当たりで何かやってみるか」と考えていました。そんな時期に代表の小林から「スカイアーク」そして「ファームノート」の話を聞き、北海道を、世界を変えるということを非常に論理的に、予測を持って行う人の下で学び、また「自分も次の世代を作れるような存在になりたい!」と考え入社しました。
02今のスカイアークでの業務内容は?
お客様先へ往訪し、課題のヒアリング、解決策の提案、リリース・提供した機能を活用いただくためのメンテナンス・サポートを行っています。最近ではスカイアーク・ファームノート共同での案件も増え、入社1年でお客様の要件を整理するという大役を任されています。その他にスマートアグリ案件も増え始め、内部での実験、調査や検討など幅広く業務を行っています。
03スカイアークが他の会社と違うと感じるところは?
前職が保守系のSIerだったため比較が難しいですが、一人一人の自律や会社を背負っているという認識の強さなどはスカイアークで強く感じます。また、社員一人一人の裁量の広さというのも前職に比べて違いが大きいと感じています。
04仕事で大変なことは?
頭が爆発します。というのもスカイアークの目的は「お客様にとって最大の価値を提供すること」なので、常にお客様のことを考えて一つ一つの業務を行っています。「当たり前だ」と感じる方も多いかと思いますが、当たり前のことを当たり前に行うというのはシンプルながら、非常に大変なことだと改めて実感しています。やり方を常に考え続けるため、よく頭が爆発していますのでもっと考える力・体力をつけねばとトレーニングを続ける日々です。
05やりがい、これまで関わった好きなプロジェクトは何ですか?
初めて自分が調整・納品・検収を頂いた案件はやはり思い入れがあります。
提案・発注までは先輩メンバーが行っていましたが、途中からお客様との折衝を任せてもらいお客様とプロジェクトを進めていきました。多少戸惑いもしましたが無事検収までスケジュール通り行え、大きなトラブルもなくお客様に活用いただいています。入社直後からプロジェクトを任せてもらえるというのは非常にやりがいを感じています。
06スカイアークのここがいい!
皆精力的というか、パワフルというか、常に燃えてるといいますか、成長を常に目指し実践していることだと感じています。代表からしてそうなのですが、より良く、高速にという指針のもと業務を行われているので、自分も日々刺激を受けて加速でき、それがまた他のメンバーに・・・という好循環が発生していると感じています。
07入社して印象的だったできごと
皆さんの前に進もうとする力ですね。年齢や役職関係なく常に進歩を、前進を、という覇気が出続けてます。
08今後スカイアークでやってみたいことはありますか?
北海道の農業や、流通を活性化させる仕組み、システムの構想や開発などを行って「帯広から世界」を変えていきたいですね。