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MTCMS

インストールし放題、ユーザー無制限のEnterprise版を新設!MTCMS 5.1を発表しました

小林 2010年01月14日

Enterprise 本日、MTCMSの最新バージョン「MTCMS 5.1」をリリースいたしました。(発売は2月15日からとなります。)

MTCMSは11月リリース以来、かなりのお問い合わせをいただいており、その中でも要望が大きかった機能を優先して開発をしました。

特に大きなトピックスは、「MTCMS Enterprise」の新設です。通常版と機能差はありませんが、ライセンスに大きな違いがあります。ライセンスを一度購入するだけで、資本関係のある子会社・フランチャイズ・団体でインストールし放題、ユーザー数無制限で利用でき、CMSのライセンス費用を大幅に削減することが出来ます。

たとえば、子会社が数百に及ぶ会社がMTCMS Enterpriseを購入すると、その子会社すべてで無制限に利用できます。いくつインストールしても、何人使っても、220万円のみです。もちろんベースエンジンの Movable Typeも使い放題です。

非常にお勧めしたいのは、イントラネットでの情報共有も、ウェブサイトのCMS化も同時に検討されているお客様です。MTCMS Enterpriseは、社内情報共有のためのアクセスコントロールも備えていますので、社内ウェブサイト構築も得意です。しかもウェブサイトのCMSとしても活躍しますので、MTCMS Enetrpriseをお買い上げいただくことで、社内外の情報発信をローコストで行うことができます。

そのほかにも便利な機能が追加されています。

ページ直接編集

直接編集 管理画面に遷移しなくても、ブラウザで表示しているページを直接編集することが出来ます。当然、編集権限がなければ編集することが出来ません。直接編集が怖い、という場合は管理画面のプレビュー画面から直接編集が出来るモードも用意しています。

サイト取り込み機能

運用中のWEBサイトをMTCMSに一括で取り込むことができます。取り込みは取り込み設定が可能で、たとえばh1タグをタイトル、それ以外を本文、価格欄はカスタムフィールドなど、取り込み設定で指定した場所にデータを自動投稿します。もちろんディレク トリがMTに存在しない場合は自動的にフォルダを作成します。また保存されていたURLをそのままMTに引き継ぎますので、データ移行後、移行前と同じ URLで運用ができます。また、全体で共通の取り込み設定ができるほか、ディレクトリ単位でも取り込み設定を指定できますので、柔軟なデータ取り込みが可能です。

Microsoft IISに対応

かねてからご要望が多かったMicrosoft IISに正式対応しました。Windows環境でもご利用いただけるようになりました。

その他にも多くの改善をしています

ウェブサイト全体のリンク切れチェックを始め、管理画面の使い勝手向上(ボタン配置の改善、ナビゲーションの改善)、サイトマップのレスポンス改善、カテゴリー後の再構築の指定、承認フローの改善、いくつかの不具合の改善を行っています。

MTCMS 5.1の追加機能をみる