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MTCMS

高機能なのに低価格、ウェブサイトの運用コスト削減に!「MTCMS 5.0」とはこんなCMS

小林 2009年11月27日

logo.jpg本日、Movable Type5ベースの高機能CMS「MTCMS 5.0」を発表いたしました。

MTCMSとは、Movable TypeをよりCMSに近づけるをコンセプトに、2006年2月1日にリリースされたMovable Type強化製品です。すでに100社以上の導入実績を誇ります。(詳しくは過去のリリースをご覧ください Movable Type専用簡単投稿ツール「MTCMS」正式版リリース開始)

このたび発表したMTCMS 5.0は、Movable Type 5をベースとして開発し、数万ページのウェブサイト・複雑な組織でも運用できるように多くの機能を追加したCMSパッケージです。

それだけの機能をもつCMSは通常ライセンスだけでも数百万円するものが、MTCMSだとなんと72万円のみ。大幅な低価格を実現いたしました。他のCMSとどれくらいの機能差があるのか確認したい方は、CMS機能比較表をぜひ一度ご覧になってください。他のCMSと遜色なく、かつ価格が安いことがご理解いただけると思います。

そんな多くの機能を持つMTCMS 5.0ですが、このブログでは特徴的な3つの機能をご紹介いたします。

Wordでページ作成機能

funcimage_word_b.jpgもしも普段Microsoft Word 2007を使っているのであれば、ページを作成・更新するのにブラウザを開いたり、HTMLを覚える必要はありません。Wordで編集したページをそのまま投稿することができます。Wordで作ったグラフや画像もそのままページに反映されますので、ページや画像のアップロードは必要ありません。

この機能を使えば、他部署・グループ企業からコンテンツを直接投稿させることができます。

柔軟な承認フロー機能

funcimage_wfbrief.jpg組織にあわせた柔軟なワークフローを設定できます。たとえば広報部のワークフロー、プレスリリース用ワークフローなど、様々なワークフローをテンプレート化することができます。承認段階も1段階から複数段階の設定が可能です。テンプレート化したワークフローはディレクトリ単位で設定することができます。この機能によって他部署・グループ企業から直接投稿させたコンテンツを承認後に公開することができるので、運用コストを大きく削減することができます。

サイトマップダッシュボード

top.jpgウェブサイト全体のディレクトリ(フォルダ)、ページを階層ツリー表示にすることで、ウェブサイト全体を直感的に把握することができます。フォルダ名や ページにオンマウスすることで、行えるアクションが表示されますので、ページの編集画面やフォルダ名の変更画面などに簡単にアクセスできます。右カラムに は公開記事数や自分の承認待ち件数、コメントやトラックバック数を表示。様々な情報を確認できます。

 

このほかにもたくさんの機能が実装されています。詳しくはMTCMSの特徴と機能をご覧ください。

いかがでしたでしょうか?

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