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第8回「ものづくり日本大賞」 内閣総理大臣賞受賞のお知らせ

y-komori 2020年01月10日

 

  この度グループ会社である、酪農・畜産向けIoT (※1)ソリューションを提供する株式会社ファームノート(本社:北海道帯広市、代表取締役 小林晋也 以下、ファームノート)は、経済産業省・国土交通省・厚生労働省・文部科学省が主催する第8回「ものづくり日本大賞」において、最高位である内閣総理大臣賞を受賞したことをお知らせいたします。

 「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材などの"ものづくり"に携わる各世代の人材のうち特に優秀と認められる人材を顕彰するもので、2005年より隔年で開催され今回で8回目を迎えます。

この度顕彰される取り組みは「酪農・畜産の生産性向上を実現する牛向けウェアラブルデバイス及び管理システムの開発」で、酪農・畜産生産者の生産性向上のほか労働環境改善に大きく貢献したとしてファームノート代表小林以下4名のほか、開発にあたってご協力をいただいた株式会社ビート・クラフト竹本氏、株式会社ハイテックシステム酒井氏、公益財団法人とかち財団田村氏の3名とともに連名での受賞となります。



 2020年1月8日に総理官邸で開催された表彰式では、安倍総理から挨拶にて「世の中の変化のスピードは、ますます速くなっていきますが、そうした中にあっても、ものづくりの重要性は変わることはありません。そうした意味で、皆さんには、これからも日本のものづくりをリードしていただきたい。イノベーションを生み出していただくことを、祈念しております。」との激励を頂戴しました。

総理挨拶コメント出典元: https://bit.ly/2FzZLH3


表彰式で挨拶をされる安倍総理

審査員による評価

 「ユーザーインターフェースとデータ共有面で優位性」
スマホアプリのユーザーインターフェースの優秀度が他国類似品と異なり、また、JAや担当獣医など関係組織もデータ共有できる利便性にも優位性があるとご評価いただきました。

ファームノートについて

 「世界の農業の頭脳を創る」を経営理念に、農業とインターネットを融合させることで産業構造を変え、生産性と競争力の高い農業の実現に向けて、クラウド牛群管理システム「Farmnote」や牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」などを開発・提供をしています。次世代のロールモデルとなるような社会的インパクトのある事業を創出したとして、2019年には第5回「日本ベンチャー大賞・農林水産大臣賞」(主催:経済産業省、農林水産省、オープンイノベーションベンチャー創造協議会)のほか、第17回「日本イノベーター大賞・日経ビジネスRaise賞」(主催:日経BP社)を受賞いたしました。

本社所在地: 北海道帯広市公園東町1丁目3-14
代表者:代表取締役 小林晋也
設立:2013年11月

ファームノートグループについて

 純粋持株会社である株式会社ファームノートホールディングスを親会社とし、グループ系列には酪農・畜産向けIoTソリューションを提供する株式会社ファームノート、自社牧場の展開を目指す株式会社ファームノートデーリィプラットフォームがあります。

私たちは、人の心が豊かになれば世界も豊かになると信じています。
人とのつながりを大切にし、心動く「驚き」を創り上げることで、そのワクワクが感情の輪として世界に広がり、地球に大きなインパクトを出せると信じています。グループビジョン「生きるを、つなぐ。」には、コンピューティングを通じて人・動物・自然をより良くしたいとの想いが含まれています。これからも持続可能な農業の実現と食糧生産に向けて、真摯に"ものづくり"を続けていきたいと思います。



受賞者による記念撮影

 


代表小林より総理に製品をご紹介いたしました

 


 

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社ファームノートホールディングス
広報: 鈴木 ・ 蓑宮(みのみや)
電話番号: 050-3852-4018
メール: pr@farmnote.jp



※1)従来インターネットに接続されていなかった様々なモノ(センサー機器、車、電子機器など)が、ネットワークを通じてサーバーやクラウドサービスに接続され、相互に情報交換をする仕組み。Internet of Thingsの略。