Microsoft Azure

SQL Server を選択できる
「MTCMS on Azure」ついにデビュー!

大規模サイト向け CMSプラットフォーム

  • 強固なセキュリティ環境
  • Windows Server対応
  • 国内拠点間BCP対応
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大手企業を中心に2,000社以上の導入実績

MTCMS on Azure とは?

「MTCMS」は、Movable Typeをベースエンジンとし、「多段階承認フロー機能」や「セキュアシンク機能」、「セーフプレビュー機能」等、大規模サイト向けに機能を拡張開発したエンタープライズCMSです。

そして、「MTCMS on Azure」は Microsoft Azure の仮想サーバ上に MTCMS を搭載させたCMSプラットフォームです。MTCMS on Azureであれば、CMSの選定やサーバ構築等のお手間な作業を省き、今すぐかんたんに大規模サイトを構築していただくことができます。

Microsoft Azure

3つの特徴

高いセキュリティ環境

強固なセキュリティ環境

必要な時に必要な情報のみをワンクリックで公開領域へ同期させる「セキュアシンク機能」を搭載しているため、データベースを隔離させ、悪意ある第三者からの不正侵入や情報漏洩を防ぐことが可能です。

Windows Server対応

Windows Server対応

MTCMS on Azure では、Windows Server + SQL Server を選択いただけますので、 Active Directory 等の社内システムとの連携はもちろん、Microsoft Office 等ともスムーズに連携させることが可能です。

国内拠点間BCP対策

国内拠点間BCP対策

Microsoft Azure は、関東リージョンと関⻄リージョン間でディザスタリカバリが実現可能な唯一のクラウドベンダーです。また、日本法が準拠法である点も国内の大手企業が導入しやすいポイントです。

多発するセキュリティ事故

JPCERT コーディネーションセンターは、2016年7~9月の3ヶ月間に国内で発生したセキュリティインシデント報告件数が3,177件、そのうち19.8%がWebサイトの改ざんであるという調査結果を発表しました。(グラフ参照)

ウェブサイト改ざんのインシデント件数は昨年対比でやや減少傾向にありますが、一方で、WordPress 等のオープンソースソフトウェアをベースとするCMSのインシデント件数は増加傾向にあります。

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の報告にもあるように、ウェブサイト改ざんの8~9割は、無作為に配布されたプラグインが広範囲にスキャンされていることが原因です。(グラフ参照)

また、WordPress 等における脆弱性の発見数が多いですが、CMSの特質上、データベースをインターネットに露呈させた構成が多く、それらが標的にされる最も大きな理由の一つと言えます。

MTCMSはセキュリティ事故を未然に防ぐため、データベースをインターネット領域から隔離させたネットワーク構成を提唱しております。また、プラットフォームだけではなく、デイリー脆弱性診断や、Webアプリケーションファイアーウォール、IPS/ADSといった、セキュリティ関連のオプションも多数用意しておりますので、大手企業の情報セキュリティの責任者さまや、システムのご担当者さまからも高評価をいただいております。セキュリティ対策でお悩みの際には、是非、弊社へご相談ください。

人気機能

多段階承認フロー機能

多段階承認フロー機能

CMS上で承認フローを実現いたします。例えば、部下の記事を上司が確認した上で公開が可能になります。投稿者はページ修正依頼や公開許可の依頼を、承認者はページの修正・差し戻し・公開をすることができます。一段階認証まで可能なCMSは多数ございますが、MTCMSは多段階認証の設定が可能です。

セキュアシンク機能

セキュアシンク機能

CMSサーバ上で作成したコンテンツを任意のタイミングでWeb領域へ同期させる機能です。最終確認後に公開領域へ同期をかけるためコンプライアンスを遵守することができます。また、CMSサーバと公開サーバを物理的に分けることで、企業向けのセキュアな環境を維持することができます。

セーフプレビュー機能

セーフプレビュー機能

他のCMS製品の場合、プレビューした際に、htmlが生成されてしまっております。MTCMS のセーフプレビュー機能は、非公開領域にページが生成されるため、例えば、IR情報等のように公開前に外部に漏れてしまってはならない情報の漏洩を防ぎ、安全にプレビュー画面を確認可能です。

LDAP認証機能

LDAP認証機能

ユーザー認証方式として、LDAP v3 に対応したディレクトリサービス(OpenLDAP、Active Directory 等)を利用することができます。LDAP 認証を利用すると、ユーザー認証だけではなく、Active Directory と連携させユーザー管理が可能なため、社内システムとの連携を容易に行えます。

広域負荷分散 / 冗長化機能

広域負荷分散 / 冗長化機能

単なる負荷分散型冗⻑化構成ではなく、ネットワーク上流にグローバルロードバランサーを設置し、東日本・⻄日本で冗⻑するため、大震災が発生しても、無停止でのシステム運用が可能です。BCP対策が必須の企業でも、高額な設計・構築費用が不要なため、気軽に導入可能です。

サービス監視 / 復旧機能

サービス監視 / 復旧機能

複数アプリケーションが稼動しているシステムではサーバの死活監視だけでは不十分です。しかし、弊社では主要サービス、プロセスを数分毎に監視し、一定期間応答がない場合に、自動で一次復旧を走らせますので、システムのご担当者さまも安心してお休みください。

その他の機能一覧を表示 その他の機能一覧を隠す

その他の機能一覧

  • LDAP管理 ※1
  • WYSIWYGエディタ
  • ユーザーダッシュボード
  • 指定時間公開/非公開
  • サイトマップナビゲーター
  • 静的/動的ページ
  • 複数ファイルアップロード
  • 画像編集
  • 記事プレビュー
  • サーバ監視/一次復旧 ※2
  • サービス監視/一次復旧 ※2
  • ネットワーク監視 ※2
  • ユーザーグループ管理 ※1
  • 複数権限付与
  • リビジョン管理
  • 画像品質設定
  • ページ一括登録
  • ページフィルタ機能
  • コメント・トラックバック
  • セキュアシンク機能
  • ウェブページ並替
  • 応答監視 ※2
  • ログ監視 ※2
  • リソース監視 ※2
  • パスワード変更通知
  • 非公開領域プレビュー機能
  • 多段階承認ワークフロー
  • リンクチェック
  • ブログ記事並替
  • 閲覧制限(basic制限)
  • SMTP認証
  • カスタムフィールド
  • テンプレートデザイン
  • イメージバックアップ ※2
  • DBバックアップ ※2
  • ロールバック ※2
  • サイトマップナビゲーター
  • テーマ機能
  • アーカイブ自動生成
  • ブログ記事並替
  • サイト内検索
  • アーカイブ自動生成
  • フォーム機能
  • アーカイブ自動生成
  • 記事更新通知
  • SFTPアカウント発行 ※2
  • ファイアウォール ※2
  • 広域負荷分散/冗長化 ※2

※1 Windows Server + SQL Server の組み合わせ以外ではご利用いただけません
※2 ソフトウェア版には搭載されておりません

プラン・料金

基本プラン

サービス内容 C2 プラン C4 プラン C8 プラン
初期費用 ¥280,000 ¥320,000 ¥380,000
月額費用※1 ¥62,000 ¥120,000 ¥185,000
サーバ構成 Web Web /
CMS
Web1 /
Web2 /
CMS
CPU 2コア 2コア /
2コア
2コア /
2コア /
4コア
メモリ 4GB 4GB /
4GB
4GB /
4GB /
8GB
ディスク※2 128GB 256GB 384GB
バックアップ領域 128GB 256GB 384GB
ネットワーク転送量※3 300GB 300GB 600GB
スナップショット 1世代 3世代 3世代
ファイアーウォール
DNS※4
セキュアシンク機能 -
グローバルロードバランサ※5 - -

※1 有償OSをご利用の場合は、別途、費用が発生いたします。
※2 各サーバに128GB(Cドライブ)ずつ割り当てます。
※3 月間のネットワーク転送量を超過する場合は、別途、追加費用が発生いたします。
※4 月間1,000万DNSクエリを超過する場合は、別途、追加費用が発生いたします。
※5 DNSのCNAMEレコードを利用するためトップレベルドメインはご利用いただけません。

OS / データベース

オプション名 初期費用 月額費用
Cent OS + MySQL ¥0 ¥0
Red Hat Enterprise Linux + MySQL ¥0 ¥8,000〜
Windows Server + SQL Server Standard ¥0 ¥62,500〜
Windows Server + SQL Server Enterprise ¥0 ¥205,000〜
SQL Server Opiton ※1 ¥850,000 ¥0

※1 SQL Server をご利用いただく場合に、別途、発生する費用です。 また、当費用はご契約1年目の費用となり、2年目以降は¥280,000/年が発生します。

クラウド追加リソース

オプション名 初期費用 月額費用
ディスク容量 / 128GB〜 ※1 ¥0 ¥4,000〜
バックアップ領域 / 128GB〜 ※1 ¥0 ¥1,000〜
ネットワーク転送量 / 100GB ※2 ¥0 ¥2,500
グローバルロードバランサ※3 ¥0 ¥1,000

※1 ディスク容量は、Dドライブへ追加されます。
※2 ご契約プランで定めている月間転送量を超過した場合に発生する費用です。
※3 1,000万DNSクエリを超過した場合に発生する費用(単位:1,000万DNSクエリ)です。

その他

オプション名 初期費用 月額費用
グローバルサイン SSL証明書 ¥0 ¥5,000
サイバートラスト SSL証明書 ¥0 ¥15,000
サイバートラスト SSL証明書 (ワイルドカード版) ¥0 ¥19,500
SCT Web脆弱性デイリー診断(3FQDN + 3IP) ¥45,000 ¥41,500
セキュリティパック / 1台 WAF ¥80,000 ¥52,000
IPS / IDS
不正プログラム監視
セキュリティログ監視
システム変更監視

お客様の環境へインストールするソフトウェア版のみのご提供も承ります。

ソフトウェア版の詳細を表示 ソフトウェア版の詳細を隠す

ソフトウェア版

サービス内容 Pro Advanced
ソフトウェア 年間ライセンス費用(1年目) ¥420,000 ¥1,800,000
ソフトウェア 年間ライセンス費用(2年目以降) ¥160,000 ¥600,000
マルチドメイン 無制限 無制限
ユーザー数 / システム管理者数 無制限 / 無制限 無制限 / 無制限
インストールサーバ台数 1台 無制限
LDAP連携 -

導入事例

株式会社日本経済新聞社 様

導入前の課題
サイト運用の担当者不足、およびサーバ・ネットワーク運用業務の負荷

MTCMSの導入により専門スキルがなくても記事更新が可能となり、サイトの更新頻度の向上につながりました。 また、煩雑なシステムの構築から運用・保守はもちろんのこと、導入後のサイト運用サポートまでスカイアークがワンストップで担当することで、ご担当者様が本来の業務に専念できる環境を整えることができました。

株式会社オンワード樫山 様

導入前の課題
各ブランドサイトの繁忙期に合わせたインフラコストの最適化、および大規模災害に備えたBCP対策

各ブランドの大幅なシーズンビジュアルの切り替えのプロモーションに応じ、トラフィックを集めてしまうサービスの特質に合わせ、従量課金制のクラウド導入によりコスト最適化に成功しました。また、国内・外の複数拠点にサーバを分散設置することで、万が一、 大規模災害が発生しても、すべてのブランドサイトを継続し運用できるようになりました。

株式会社ミクシィ 様

導入前の課題
サーバ・ネットワーク運用業務の負荷、および高いセキュリティ環境の構築

MTCMSクラウドをご利用いただくことで、サーバ・ネットワークの管理が不要となりました。 また、オープンソースCMSで利用していた機能は全て廃止し、新しい環境はセキュリティアップデート等の運用・保守をすべてスカイアークで代行するため、運用の負荷が軽減し、 コンテンツ更新に集中できる環境を実現することができました。