Salesforce導入支援サービス

自社Salesforce導入で培った成功・失敗ノウハウを、お客様にご提供します。

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世界で最も導入されている顧客管理システム「Salesforce」。導入支援を行っている会社はたくさんありますが、スカイアークは自社で徹底的に活用して蓄積したノウハウを、Salesforceのパートナーとしてお客様目線で提供いたします。

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Salesforce導入。成功も失敗も、まず自社で経験しました。

スカイアークはSalesforceを自社導入して、人員数を変えずに売上アップ(対前年比1.3倍)を実現し、さらに勤怠や管理業務の効率化を実現してコストの大きな削減に成功しました。そして社内メールを禁止することで社内SNSで社内コミュニケーションを可視化し、業務効率の改善を行っています。Salesforecは1%しか使わなくても100%使いこなしてもライセンス費用は一緒です。まずは徹底的に利用するためにどうすれば良いかを考えました。その中で自社導入で意識したポイントは以下の3つでした。

1.データを入力させるための仕組みを徹底的に作ること。

Salesforceはただのツールでしかありません。データを入力して始めて効果が現れます。スカイアークでは商談化後の見積・発注・請求書発行・入金管理をすべて一元管理するようにして、正しいデータを入力しなければ会社の業務が立ちゆかない環境を作りました。それにより徹底したデータ入力が実現され、売上・利益率も大きく改善しました。スカイアークの例では業務をSalesforceにあわせることができたので成功しましたが、一般の企業では違うアプローチでも徹底的にデータを入力してもらう仕組みを考える必要があります。

2.SalesforceごとPDCAに組み込むこと。

データさえ正しく入力してもらえれば、レポート機能で様々な角度から営業や管理の業務を分析できます。そのレポートを経営会議などで利用することで、PDCAにSalesforceごと取り込みます。会議資料はSalesforceから自動的に作られ、経営者はいつでも意思決定ができるデータを閲覧することができ、現場はどんなアクションを取ればいいかわかりやすくなります。つまり効率の良い企業経営・マネジメントができるようになるのです。

3.できる限り標準機能で実現すること。

どんなシステムでも同じですが、個別カスタマイズが増えれば増えるほど複雑な開発は非効率化を招き、運用・保守に手間が発生します。Salesforceはある程度のレベルまでは標準機能でカスタマイズができます。つまり「小さく始めて大きく育てる」ことが可能であり、導入時にリスクを軽減しながら、自社の経営課題にあわせて柔軟に変えていくことが出来るのです。どうしても実現できないところだけはVisualforceやApexで開発を行います。

これらは意識したポイントですが、導入後に失敗したポイントはコラムでご覧いただけます。

Salesforceを導入して「これを先にやっておけば・・・」と後悔したポイント3つ

ユーザー企業だからできる、お客様目線でのご提案。

スカイアークは自社導入から、どのようにSalesforce上で自社の業務を実現すべきかをユーザー視点で理解しています。つまりは開発優先で物事を考えるのではなく「自社のビジネスをツールの活用でどのように成功に導くか」という視点でご提案することができます。

スカイアークのSalesforce導入支援サービスで意識している点は以下の4つになります。

  1. お客様が実現したい経営課題をSalesforceにどのように落とし込むかを優先して考えます。
  2. 標準機能で実現することを優先します。
  3. PDCAサイクルにSalesforceを組み込めるようなレポート・ダッシュボードを考え、いつでもKPIの確認ができる状況をつくります。
  4. いつでも相談できるサポート・運用体制を準備します。

Salesforce導入支援サービスで解決できること。

スカイアークでは、自社の顧客・商談・見積などの顧客管理だけなく、勤怠・社内稟議・受発注・請求・入金確認業務もSalesforceで実現しています。ソリューション提供で培った様々なノウハウや社内コミュニケーション活性化のノウハウから、「顧客を中心とした情報共有」を実践できる環境を提供いたします。

課題 解決策
商談の進捗管理が行えていない 商談のフェーズ管理、失注・受注理由などを徹底させる仕組みを提供します。
未来の収益予測ができない 商談を正しく入力する環境を整備し、売上予測機能で未来の収益を予測できるようにします。
見込み顧客の育成ができていない リードの管理やメール送信の自動化などから、リードを顧客へ自動的に育成できる仕組みを提供します。
営業マンの活動、日報を効率よく運用したい 営業マンの活動を顧客に紐づけて入力させ、さらに日報を紐付けさせることで顧客の対応履歴を残しながら日報を実現します。
勤怠管理に手間がかかっている チームスピリットで出退勤をかんたんに入力。タイムカードや有給管理などをかんたんにします。
受託型ビジネスで、プロジェクトの採算管理ができていない どのプロジェクトにどれくらい工数を掛けたか勤怠と同時に入力。プロジェクトごとの採算が売上総利益率ベースでリアルタイムで可視化します。
サービス型ビジネスで、顧客ごとのサービス対応履歴が管理できていない 対応履歴を顧客別に管理できる環境を提供します。
見積・請求・発注などの業務を楽に行いたい 商談から関連する見積・発注・請求書を発行できるようにすることで、各業務の効率化を実現します。
情報共有がバラバラ 社内SNS「Chatter」を活用して、現場の情報共有を円滑に行える仕組みを提供します。
自社の顧客・代理店に限定した情報発信を行いたい SKYARC Solanowaでカスタマー・パートナーポータルを低コストで実現します。
社内稟議・資材や機器管理などを効率よく行いたい Force.comで様々な情報管理アプリケーションを開発・提供します。

Salesforce導入支援サービスの流れ

01プロジェクト計画

プロジェクトのゴール、体制、スケジュール、課題、リスクなどを洗い出し、プロジェクト計画を立案します。ここで大きな時間を掛けていてはコストが増大してしまいますので、まずは要点だけを整理します。

02要件定義・設計

現状の課題を整理します。どのような業務を楽にしたいのか、そしてKPIやデータ量やアクセス数、利用人数やワークフロー・権限などについて将来を踏まえて検討します。さらにデモサイトを構築することで、完成イメージを持って頂きながら具体的な機能検討を行います。

03Salesforce開発

お客様の業務に合わせたアプリケーション開発を行います。

  • お客様のニーズに合わせたSalesforce設定・Force.com開発
  • Salesforceの標準機能やサードパーティ製品を活用した安心・安全な開発
  • お客様のKPIがわかりやすいレポート・ダッシュボード作成
  • 複雑な開発はVisualforce・Apexで開発
  • 必要に応じてウェブサイトやメールマガジンなどのリードチャネルの開発
  • 顧客・代理店に向けてかんたんにポータルが構築できる「SKYARC Solanowa
  • 勤怠管理と工数管理、ソーシャル・ワークフォースマネジメントを実現する「チームスピリット
04トレーニング

お客様自身でSalesforceを運用できるようにトレーニングを実施します。

05運用

お客様がSalesforce運用に集中できる環境をご提供します。

 

コラム・関連情報

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