Movable Type バージョンアップサービス

最新版のMovable Typeで新しい機能とセキュリティ対応を

Movable Typeは「導入したいCMS No.1」に選ばれ、日本のCMSシェア約1/4を誇るパブリッシングプラットフォームです。カスタマイズ性に優れ、社内ポータル、WEB社内報、ブログ、WEBサイトなど、幅広い用途で活用が出来ます。

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スカイアークはMovable Typeのベンダーとして、豊富な技術力とノウハウで、他にはない様々なサービスを提供しております。開発を依頼したい、プラグインがほしい、サポートがほしい、パフォーマンスを向上したい等、Movable Typeのことならすべてスカイアークにお任せください。

新しいMovable Type 6は新API搭載でよりシステムらしく

最もフォーカスされている新機能は、新しいAPIとJavascriptライブラリーの提供による、これまで以上に柔軟なシステム構築・運用が可能になる点です。これにより、Movable Typeのデータは、様々なシステムとの連携を実現し、今まで以上に重要なシステムとなります。

また、要望が多く、弊社のMTCMSでも搭載している「公開終了日指定機能」も標準で搭載されました。これにより、ウェブサイトご担当者様の悩みでもある情報公開・非公開をするための休日出勤なども軽減されそうです。

バージョンアップ時によくある問題点

プラグインを追加していない、機能拡張していない場合のMovable Typeのバージョンアップは非常に簡単です。開発元であるシックス・アパート社からもバージョンアップの手順はウェブに掲載されるため、悩まずに作業を進めることができます。

しかし、Movable Typeには多くの無償・有償プラグインがあり、機能拡張をしているMovable Typeのシステムがとても多いのが現状です。この場合、それぞれ追加したプラグインが最新版のバージョンに対応しているかどうか、確認する必要があります。

管理画面側のプラグインは特に注意が必要であり、これはユーザーインターフェースの変更などに伴い、プラグインを改修しなければならないことがあります。

最新のセキュリティを手に入れる安心

バージョンアップには、機能追加以外にも、とても重要なものがあります。それはセキュリティです。

Movable Typeには製品のライフサイクルが設定されています。爆発的な人気を誇ったバージョン4は、実は既に寿命ともいえる「製品ライフサイクル終了日」を経過しております。利用することはもちろん可能ですが、シックス・アパート社としてもセキュリティのリスクがあるため、最新バージョンへの移行を強く推奨しています。

詳細は、Movable Type のプロダクト・ライフサイクルポリシーについて をご覧ください。

バージョンアップ後も安心なプレミアサポート

バージョンアップした後、使い方がわからない、新しいMTタグはどうやって使うの?

弊社では、バージョンアップ後も安心して最新のMovable Typeをご利用いただけるよう、プレミアサポートをご用意しています。これは、中〜大規模なMovable Typeのシステムを多数導入している弊社ならではのサービスです。

Movable Typeは機能拡張を行う「プラグイン」の知識や、MTタグの組み合わせなど専門的な知識が必要です。

スカイアークではプラグインやMTタグの技術質問や、Movable Typeの操作方法、障害発生時のトラブルシューティングなどのテクニカルサポートを行っております。

ブログ・WEBサイト・イントラネットなどに多数の導入実績を持ち、豊富なノウハウを所有しております。導入後のMovable Typeを安定運用するために、弊社のノウハウを是非ご活用下さい。

詳細は、プレミアサポート をご覧ください。

こんな課題が解決できます

課題 解決策
新しい機能を使いたい MT6から搭載された新APIも活用できます
セキュリティも最新にしたい 旧バージョンのMovable Typeをバージョンアップすることで、最新のセキュリティを手に入れられます
公開終了を自動化したい 公開終了指定機能で非公開日時を指定できます
ユーザー数をもっと増やしたい 無制限ユーザーライセンスがMT5よりも低価格で提供

サービスの詳細

  • お客様でご利用のMovable Typeのバージョンアップを代行します。
  • 作業は弊社事業所内からのリモート作業が前提となります。
  • 往訪が必要な場合は別途お見積もりとなります。
  • 作業前にデータベースバックアップを取り、最新バージョンを適応後に再構築を行い、エラー発生しないことを確認して作業完了となります。
  • エラー発生があった際には、エラー内容・解消方針をレポートとしてまとめ、バックアップへの切り戻しを行い作業完了となります。 
  • サードパーティ製のプラグイン(拡張機能)をご利用の場合には、別プラグインへの切替または、開発元へのご相談をお願いする場合がございます。
  • メジャーバージョンアップには別途Movable Typeのライセンス費用が発生いたします。
  • Windowsサーバーの場合は別途お見積となります。
  • お客様の環境によりお見積もりが変わります。詳しくはお問い合わせください。

お見積もりのご依頼・お問い合わせ

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