社内ポータル構築サービス

読みやすく探しやすい。デザインが良い社内ポータルを提供。

社内ポータルにアクセスすると、テキストの嵐。リンクだらけで見づらく、ボタンも押しづらい。余計な情報だらけで何をしていいかわからない。でも重要なお知らせがあるから見なければならない。過去の情報も探しづらい…。

社内ポータルのような毎日アクセスするサイトほど「デザイン性」と「利便性」を考慮する必要があります。もっと言えば社内ポータルが企業のコーポレートカラーを反映させている必要がありますし、文字サイズも行間も、誰もが読みやすいものにしなければなりません。ボタンが押しづらい、どこに何があるか分からないは論外です。 使いづらい社内ポータルは社員の「業務時間を圧迫」します。

社内ポータルは機能の多さより「デザイン性」

よくありがちなのは、いかにもシステムチックな分かりづらいユーザーインターフェースで、「システムが動けばいいんだ!」とデザインを無視した社内の情報共有システムです。

必要な情報にスムーズにアクセスするためには、一般的なウェブサイトとほぼ同等のデザインを適用する必要があります。ウェブサイトは見込み顧客にたくさんの情報を見て欲しいわけですから、使いやすい必要があります。そのノウハウを社内ポータルに適用するのです。 デザインだけ追い求めてもダメです。社内ポータルは情報の発信性とアクセスコントロールが非常に重要です。誰もがかんたんに情報をアップできること、そして見られてはいけない情報には閲覧制限をかける必要があります。

ウェブ社内報との同時設置をおすすめします。

社内ポータルはどうしても業務寄りの情報が集まってしまい、ユーザーのモチベーションが上がりづらいサイトです。そこに毎日見たいと思わせるコンテンツを設置することでポータルの利用率を改善することが出来ます。一番ベストなのは社内ポータル(イントラネット)にウェブ社内報への記事の導線を設置することです。

必ず見なければいけないポータルの横に、楽しげな写真が設置されているとクリック率も大きく上がります。 スカイアークでは社内ポータルの構築と同時にウェブ社内報の構築も行うことが出来ます。

社内ポータルとウェブ社内報を連動させることで、「ウェブ社内報の閲覧向上」と「社内情報共有」の2つの課題を一気に解決する「ハイブリッド社内ポータル」が提供できるのです。

こんな課題が解決できます。

課題 解決策
リアルタイムに情報を発信したい CMSのかんたんページ作成機能でスムーズな情報発信を実現。
部署からの情報発信を活発に行いたい 部署ごとにページ公開権限を付与して複数人数での更新を実現。
ポータルが使いづらい ブランドイメージ、ユーザービリティを考慮したデザインを作成。
どこになにがあるかよくわからない 情報への導線設計を行い探しやすいユーザーインターフェースを作成。全文検索でファイル検索も実現。
共通の情報が共有できない 書式・規定集などをライブラリー機能で共有
ユーザーにセキュリティレベルを設定して閲覧を制限したい グループ毎にアクセス権限を設定しコンテンツへのアクセスを制限。
顧客からの問い合わせ状況や売上状況を把握したい Salesforceと連携して社内ポータルに情報を表示
社内のアカウント管理システムと連携したい ActiveDirectory / LDAPと連携してユーザー管理を同期。

こんなソリューションです。

様々な情報をウェブで共有できるようにします。

自分がほしい情報が適切な手段で手に入れることができるように情報入手フローを改善します。

  1. マイポータルで必要な情報を集約
  2. わかりやすいユーザーインターフェースで利便性を向上
  3. 規定・共通書式などの情報をかんたんに共有
  4. 部署・事業会社ごとが情報発信できる仕組み
  5. ファイル検索での情報検索
  6. 閲覧者の属性に応じた適切な閲覧権限の設定
  7. PC・タブレット・スマートフォンでの閲覧を可能に

会社の今を伝える仕組みを作ります。

会社のビジョンや経営方針を効果的に伝え、一体感を醸成します。会社の状況を素早く伝えられるようにすることで会社と従業員との、距離を縮めます。

  1. 経営者メッセージ、経営情報をいつでも発信・共有できる仕組み
  2. 新商品、通達事項、社内ニュース、競合他社ニュースなどの共有
  3. 事業会社・部署ごとにウェブサイトを設置

社内ポータル構築サービスの流れ

01プロジェクト計画

プロジェクトのゴール、体制、スケジュール、課題、リスクなどを洗い出し、プロジェクト計画を立案します。

  • プロジェクト計画書の作成
02要件定義・設計

社内ポータルの活性化策の検討、現状のコンテンツの移行方法など、現状の課題を整理します。セキュリティ、データ量やアクセス数、利用人数やワークフロー・権限など将来を踏まえて検討します。

  • 要件定義書の作成
  • サーバー設計書、ワークフロー設計書、システム設計書、CMSパラメータシートの作成
  • コンテンツマップの作成
  • データ移行計画の策定
  • 外部システムとの連携の検討
03デザイン作成

ブランドイメージを意識し「使いやすく探しやすい」デザインを作成します。

社内ポータルの使いやすさは、業務時間短縮につながります。知りたい、欲しい、見たい、発信したい。その一つひとつをスムーズに叶えるために、社内ポータルの中をスムーズに巡回できるようにする。ユーザーの視点で設計することはもちろんのこと、納得のいくまで試行を繰り返し、細かな部分にまでこだわり、成果に繋げていきます。
04システム開発

作成したデザインを元に社内ポータルを構築します。

  • 大規模コンテンツ管理システム構築ソフトウェア「MTCMS Enterprise
社内ポータルの基盤として、CMS(コンテンツマネジメントシステム)を導入することで、コンテンツの共有を行いやすくします。弊社のMTCMS Enterpriseは、閲覧制限、ActiveDirectory/LDAP連携、Oracle / MSSQL、Windows Server対応など、エンタープライズでお役に立てる機能を提供しています。また外部システムとの連携や個別カスタマイズも可能。お客様の課題に合わせた最適なシステム開発を行います。
05データ移行

現状のコンテンツを新システムに移行します。

  • ファイル移行は専用の移行ツールを活用して効率よく実施
06テスト
  • テスト計画書の作成
  • テスト仕様書による動作テストの実施
  • 負荷テスト、セキュリティ診断の実施
07運用

お客様が社内SNS運用に集中できる環境をご提供します。

スカイアークの導入後のサービスとして、プレミアサポートをご用意しております。社内ポータル導入後、急なシステム停止や不具合対応をはじめ、システム・サーバーの保守・メンテナンス・運用に限らず、バナーの作成からテンプレートの調整、セキュリティアップデートまで、システム運用のすべてをスカイアークが代行できます。そしてプレミアサポートの契約継続率は過去5年間で95%(2012年2月時点)。お客様が余計な作業に時間を割くことなく、本来の業務に集中していただける環境を提供します。

 

導入事例

  • 日清食品ホールディングス様 社内ポータルサイト・ウェブ社内報事例

    日清食品ホールディングス株式会社様

    社内ポータル・ウェブ社内報導入

    社内ポータルサイト・ウェブ社内報を構築し、グループ各社の出来事をタイムリーに共有可能に。

  • 丸井グループ様 - ウェブ社内報事例

    株式会社丸井グループ様

    ウェブ社内報導入

    WEB社内報コンテンツのすべてをMovable Typeで一元管理。情報の即時性を向上し、タイムリーな情報発信が可能に。

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