ウェブ社内報構築サービス

かんたん・お手軽・低コストで実現します。

社内報を単純にウェブ化しても意味はありません。

社内広報ツールとして、大きな役割を担う社内報。しかし、経営層からは徹底的なコストカットを命じられる一方、コストをかけるからには成果や付加価値を求められ...。

コストカットで一番わかりやすい方法は、ウェブ化することです。印刷費・運送費がカットできます。しかしその先、どうすれば成果の出るウェブ社内報になるのか、わからないという方も多いことでしょう。

重要なのは「読んでもらう工夫」。

ウェブ社内報の成功のために一番重要なのは、読んでもらう「工夫」です。それはコンテンツの面だけではなく、導線・利便性の面でも重要なのです。スマートフォンや会社でもどこでもアクセスできて気軽に読めて、毎日読みたいコンテンツである、ということです。

また、より読んでもらうためにはサイトのデザインが重要です。ブランドイメージが伝わらないデザインは読み手のマインドを落とし、閲覧性を悪くしてしまいます。

コストカットにより紙の社内報をやめたら前より読んでくれなくなってしまった。そんな声をよく聞きます。確かに紙の社内報は鞄に入れて電車の移動中や、家で、もっと言えば家族に読んでもらえるので、紙の「気楽さ」は捨てがたいものです。一番ベストなのは紙とウェブの併用でしょう。しかし紙はコストの関係上出来ない...ということであれば、ウェブ社内報を活用し、読んでもらえる工夫をしていきましょう。

そもそも社内報が必要なのでしょうか?

すでに社内報を始めている方も、これから始められる方も、社内報の意味について改めて考えてみましょう。社内コミュニケーション以前に、コミュニケーションが活発になる条件、それは「相手のことを知る」ことです。顔は知っているけど相手を知らないまま会話が出来ますか?そのために社内報で成功事例や部署紹介、インタビューを行って知ってもらうわけです。

そして、経営方針を理解してもらい、社員のベクトルが合えば企業は強くなっていくわけです。それらを埋めるのが社内報だと思います。

企画、コスト、利便性、それらすべてにお答えするのがスカイアークのウェブ社内報構築サービスです。

アクティブ率7割の実績。

ウェブ社内報が読まれる条件に「導線」を挙げましたが、一番ベストなのは社内ポータル(イントラネット)にウェブ社内報への記事の導線を設置することです。必ず見なければいけないポータルの横に、楽しげな写真が設置されているとクリック率も大きく上がります。

スカイアークではウェブ社内報と同時に社内ポータルの構築も行うことが出来ます。規定や共通書式など全社員が共有すべき情報を整理します。

私たちの実績では、社内ポータルとの同時刷新で、全社員のアクティブ率(1ヶ月に見た全社員の割合)が7割を超える事例があります。社員数は1万人で7000人が毎月アクセスしていますので、かなりの頻度で情報が閲覧されていることが分かります。一般的には3割程度の閲覧率で止まってしまうので、これであれば更新しがいがありますよね。

ウェブ社内報だけの提供も出来ますが、ぜひ同時に刷新をご検討ください。社内ポータルとウェブ社内報を連動させることで、「ウェブ社内報の閲覧向上」と「社内情報共有」の2つの課題を一気に解決する「ハイブリッドな社内ポータル」が実現できます。

※アクティブ率とは、1ヶ月間にウェブ社内報にアクセスした社員数が全社員の何割かを計算した指標です。

ウェブ社内報構築サービスで出来ること。

課題 解決策
社員にあまり読まれない魅力的なコンテンツ、導線の設計、スマートフォン対応で読んでもらいやすい環境を構築。
リアルタイムに情報を発信したいCMSで担当が情報を更新できるしくみを構築。
スケジュール管理がうまくいかない 指定日公開機能で事前に更新をスケジューリング。
更新者が忙しすぎて更新が滞る かんたんページ作成機能で原稿をかんたんにウェブ化。
部署ごとの情報発信を実現したい 部署ごとにウェブ社内報の更新権限を付与。
社員の声を聞きたい アンケート機能で社員アンケートをExcelで集計。
どんな企画が良いか思いつかない 過去の実績やお客様の状況から最適なコンテンツをご提案。
共通の情報が共有できない 社内ポータルとの併設で様々な共通情報を共有。
導入コストが高い クラウド環境を活用して低コスト・スピーディに立ち上げ
動画を活用したコンテンツを作りたい クラウド型動画CMSを活用して低コストに実現。

ウェブ社内報構築サービスのメリット

会社の今を伝える仕組みを作ります

会社のビジョンや経営方針を効果的に伝え、一体感を醸成します。会社の状況を素早く伝えられるようにすることで、会社と従業員との距離を縮めます。

  • ブランドイメージが伝わるユーザーインターフェース
  • CMSを活用し、経営者メッセージ、経営情報をいつでも発信・共有できる仕組み
  • 新商品、通達事項、社内ニュース、競合他社ニュースなどの共有
  • PC・タブレット・スマートフォンでの閲覧を可能に
  • 事業会社・部署ごとにウェブサイトを設置

社内コミュニケーションを活性化する仕組みを作ります

コミュニティや成功事例の共有を通じて社内コミュニケーションを活性化し、社員モチベーションの活性化を狙います。

  • 社員・部署を「クローズアップ」するコンテンツのご提案
  • 意見を吸い上げることができる仕組み
  • かんたんにコンテンツを評価できる仕組み
  • 双方向コミュニケーションができるコミュニティの設置

ウェブ社内報構築サービスは「ソラノワ ウェブ社内報」で提供します。サービスについて詳しくはソラノワ ウェブ社内報のページをご覧ください。

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コラム・関連情報

[レポート] 6/13東京開催 読んでもらえるウェブ社内報セミナー ~閲覧率7割のポイント~

2013年6月13日、東京は渋谷区、関東ITソフトウェア健保会館にて「読んでもらえるウェブ社内報セミナー~閲覧率7割のポイント~」を開催いたしました。

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もっとも社内報で重要なのが「コンテンツのおもしろさ」ですが、コンテンツを「おもしろく」する以外にも閲覧率を上げる方法があります。このコラムではシステムを活用した社内報をより見てもらえる工夫についてお話しします。

導入事例

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    ウェブ社内報導入

    WEB社内報コンテンツのすべてをMovable Typeで一元管理。情報の即時性を向上し、タイムリーな情報発信が可能に。

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