CMS導入ソリューション

日本トップレベルのMovable Type開発実績。
ウェブサイト運用に集中できる環境を提供します。

ウェブサイトの運用を楽にしたい、 即時に情報を発信したい、 デザインを刷新して、ブランドイメージを高めたい。CMSは自社でのウェブサイト運用を実現し、運用コストを削減することが出来ますが、CMS導入にも思わぬリスクが潜んでいます。

CMS導入、たくさんの検討事項があります。

CMS導入時に、デザインにだけ気を取られ重要なことを見逃していませんか?CMSで重要なポイントの検討を怠ると、以下のような問題が発生します。

1. ウェブサイトを改ざんの危機に晒してしまう

これだけサイバー攻撃が叫ばれる中、CMS導入の一番のリスクはセキュリティです。CMSは「システム」です。100%安全なシステムなど世の中に存在せず、脆弱性が存在する可能性は常につきまといます。特に古いバージョンのCMSを使い続けると改ざんされる可能性が高くなります。改ざんされてからでは遅いのです。セキュリティを考慮した事前に対策を行う必要があります。

2. 意外に「かんたん」に運用できない

CMSは「HTMLを知らない人でも扱える」はずなのに、知識がなければ高度なレイアウトなページは作れません。
「画像が思った通りの配置にならない!」と、ヘルプデスクは大変な思いをします。CMSを導入すればウェブサイト管理は簡単になるでしょう。しかしウェブスキルのない方にとって、ページ作成はそう簡単にはならないのです。

3.「見えない」運用コストがかかる

ログの管理、ユーザーの追加、権限の設定、システム監視、バージョンアップなど。 システム運用の作業を事前に設計していないがために、導入後にトラブルが発生してアタフタすることがあります。
「誤ってページが消された」「サーバが止まった」「バックアップがなくなった」「データ量の増加やアクセス負荷の増大でCMSがまともに動かない・・・」などの想定外のトラブルも。 あぁ、もっと事前にシステムを検討しておけば良かったと後悔することになります。

解決のポイントは?

忘れてはならないのは、CMSは「システム」だということです。システムの運用を行う体制を事前にきちんと考えることが非常に重要です。それらの問題を解決するためのポイントは以下の通りです。

  1. セキュリティについて十分に検討すること
  2. CMSがかんたんであること。運用ルールも決めていること
  3. サポート・運用体制が拡充されていること
  4. 将来を見据えたシステム設計を行うこと

CMS導入ソリューションで解決できること。

スカイアークのCMS導入ソリューションでは、CMSとしてMovable Typeをご提案しております。スカイアークのMovable Type導入実績は日本ではトップレベルで、数多くの大企業様にご採用いただいております。プロジェクトに応じてMovable Type以外の CMSを選定し、お客様に最適なCMS導入をご提供いたします。

課題 解決策
ウェブサイトの改ざんリスクを減らしたい リスクを軽減するシステム構成やセキュリティアップデート体制を提供。
バージョンアップ、システムの運用が大変 システムやサーバーの保守・運用をすべて代行できます。
CMSの使い方で困り対応に時間がかかる 専任のエンジニアがCMSの使い方をサポートする窓口を提供。
ページ数が膨大になって管理が大変大量のコンテンツでも管理しやすいCMSを提供。
万が一のトラブル時の対応をスムーズに行いたい24時間365日監視、異常時には専任のエンジニアが対応。
ウェブサイトの公開フローがなく、勝手にファイルが上がってしまう指定日公開、ステージングサーバー構成や承認(ワークフロー)機能を提供。
運用メンバーの使い方サポートが大変簡単な操作で更新できる仕組みを提供。
急なアクセスがやってきた事前の設計で急なアクセス増に耐えられる構成を構築。
サーバーやシステムがダウンしてウェブサイトが見れなくなる別のデータセンターにBCP対策をご提案。
フィーチャーフォン、スマートフォンどちらも対応したい携帯電話向けに自動的に最適化する機能を提供。
CRMと連携したサイトを作りたいSalesforceと連携して、顧客情報と連動したウェブサイトを構築。
大量のページを移行するのが大変専用の移行ツールで工数を削減。

CMS導入ソリューションの流れ

01プロジェクト計画

プロジェクトのゴール、体制、スケジュール、課題、リスクなどを洗い出し、プロジェクト計画を立案します。

  • プロジェクト計画書の作成
02要件定義・設計

現状の課題を整理します。セキュリティ、データ量やアクセス数、利用人数やワークフロー・権限などについて将来を踏まえて検討します。

CMS構築で、サイトのデザインばかりに目を向けていてはいけません。データ量やアクセス数、利用人数やワークフロー・権限、将来のため検討しておかなければならないことはたくさんあります。スカイアークには、1万ページを超えるウェブサイトや更新者が100人を超える運用など、多くの実績があります。CMS導入における検討ノウハウがあります。
03システム開発

お客様にご用意頂いたデザイン・HTMLをCMSに実装します。

  • お客様のニーズに合わせたCMS選定
  • 運用・保守が不要なMovable Typeベースのクラウド型ウェブサイト管理システム「MTCMS Cloud」
  • Movable Typeを大規模ウェブサイト向けに強化。パッケージ型ウェブサイト管理システム「MTCMS」
  • デザインをCMSのテンプレートとして実装
  • 必要に応じてデザイン・コンテンツ・HTMLの作成。詳しくはウェブサイトリニューアルをご覧ください。
デザインをCMSに実装する上で、CMSが「システム」ということを忘れてデータ量の増大によりパフォーマンスが劣化する構築方法をしてしまう場合が多々見受けられます。スカイアークでは豊富な構築実績から、パフォーマンスを維持しながらデザインを反映させるノウハウがあります。さらにお客様がウェブサイト運用に集中できるクラウド型ウェブサイト管理システム「MTCMS Cloud」を活用してCMSの構築期間を短縮します。
04テスト
  • テスト計画書の作成
  • テスト仕様書による動作テストの実施
  • 負荷テスト、セキュリティ診断の実施
05運用

お客様がウェブサイト運用に集中できる環境をご提供します。

  • 継続率95%の実績。専任エンジニアが電話サポート「プレミアサポート
  • ページの代理更新やバナー・コンテンツの作成

参考費用

スカイアークの過去の実例から、参考費用をご紹介します。

コーポレートサイトCMS導入250万円
200ページのCMS構築です。デザインはお客様からいただき、スカイアークがCMSに実装します。データ移行もスカイアークが行います。
CMSプラットフォーム導入200万円
40ヶのウェブサイトを一元管理するためにMTCMS Cloudを導入。セキュリティ、インフラ、ワークフロー、パフォーマンスを考慮して将来の規模拡張に備えて設計。インフラ・CMSの運用管理はスカイアークが実施します。
高トラフィック対応CMS構築500万円
大量のトラフィックに対応するためにMTCMS Cloudを導入。ロードバランサーもウェブサーバーもデータベースサーバーもすべて2重化。障害対応は24時間対応窓口を設置し、確実なウェブサイト運用を支援します。
ブログプラットフォーム導入500万円
400を超えるブログを一元管理するためにMovable Typeを導入。ブログ用のテンプレートも用意することで効率よくブログの立ち上げが可能。インフラ・CMSの運用管理はスカイアークが実施します。

※すべてサイトの規模に応じて別途お見積もりとなります。

導入事例

  • ミクシィ様 - Wordpressから「MTCMS Cloud」に移行。

    株式会社ミクシィ様

    MTCMS Cloud導入

    コーポレートサイト用プラットフォームに「MTCMS Cloud」を採用。ウェブサイトの運用負荷の軽減し、コンテンツ更新に集中できる環境を実現。

  • ソニー損害保険様 - CMSの安定稼働をMTCMS Cloudが実現。

    ソニー損害保険株式会社様

    MTCMS Cloud導入

    ウェブサイトの信頼性向上のために「MTCMS Cloud」を採用。CMSサーバー運用・保守のアウトソースにより、コンテンツ更新に集中できる環境を実現。

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