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社員インタビュー

社員インタビュー:北村大助
01ファームノートに入ったきっかけは何ですか?
かねてから北海道の強みを生かせそうな6次産業化に興味があり、
1. 1次産業を対象にしたITサービスなので,1次産業が盛んな北海道にいることがアドバンテージとなること
2. 参入する市場が十分に大きいこと
3. 参入する市場のシェアを大きくとれる可能性があること
という3点を備えたビジネスモデルを持つ可能性のある会社だと考えたためですね。
02今のファームノートでの業務内容は?
お客さんから要求の抽出、整理・プログラミング・テスト・運用、開発環境の整備、
技術、ツールの選定など、普通のプログラマのお仕事です。とはいえ全部やっていい、
やろうとしたらやらせてくれるのは 少人数の会社ならではかもしれません。
今のところGitを使おう、Githubを使おう、CircleCIを使おう、Slackを使おうなどと利点とあわせて提案し受け入れてもらえています。
普通ですね。(意識が高く少し鼻につくところが文章に出てしまいました)
03ファームノートが他の会社と違うと感じるところは?
プログラマとしての取り組みは普段と変わりません。
一方、こなすタスクの内容や課題は今まで知らなかった領域の話なので新鮮な驚きがあります。
たとえば,乳牛は妊娠していないと牛乳を出せないとご存知でしたか?
考えてみればあたりまえのことなのですけど,僕は意識したことがありませんでした!
すると、牛乳を多く出してもらうためには、出産後は健康を損わない範囲でできるだけ早く妊娠してもらうことが重要になります。
じゃあその手法はというと歴史が長いだけあって多岐にわたり、しかも複数日数かかるため牛の状態管理が必要で、生き物なので必ず意図通りになるとも限らず。。と、外から考えているよりはだいぶん複雑なプロセスになっているんですよね。
04仕事で大変なことは?
やりたい、やるべきだと思えることに対して、人が少ないがために優先順位づけで苦渋の決断を強いられることですね。
常に辛い順位付けをしなければならないので、相談する回数時間が多くまた相談が長びくことがままあります。
05やりがい、これまで関わった好きなプロジェクトは何ですか?
新しい領域の知識を、(協力いただいている)専門家の方から体系立てて教えてもらえること。
方針決定に少なからず関われるようになったこと。このプロダクト・機能ができるとお客さんが喜んでくれるだろうなあと思いながらプログラミングすることが多くなりました。
また、自分より優秀な人がガシガシと物事を解決していくのを近くで見られること。非常に楽しく、勉強になりますね。
06ファームノートのここがいい!
1次産業がまさに今直面している課題に対して直接向きあえること。
適切な大きさに切り分けられて、自分達が解決可能で、お客さんが喜んでくれて、お金になりそうな課題が沢山あること。
プログラマを非常に多く擁して開発のみを進めるような業態ではないため、営業やサポートなどの人との接点が多く、またお互いに敬意をもって仕事を進められていること。
07入社して印象的だったできごと
最近は表に出ていないけれども凄いプログラマがいるものだなあということ。
多くの人には意識されていない課題に着目し、調査を行い、ビジネスモデルを構築、
お金を集めてくるということをとても上手にできる人がいるものだなあということ。
08今後ファームノートでやってみたいことはありますか?
定評があって役に立ちそうだけれど、一人で読むと終わらせられないような本の社内読書会!
強く楽しいチームを作ること!一通りの業務内容を把握、実装したあとのデータ構造のリファクタリング、データのマイグレーション!