かんたんプロジェクト管理 Redmine for SaaS
Redmineは様々な機能がありますが、ここではプロジェクト管理に必要な重要な機能を説明します。
タスクの管理
チケット
Redmineでのタスクは「チケット」と呼びます。メンバーにチケットを割り振ることで、そのメンバーがどの仕事をすべきなのかが明確になります。マイルストーン、カテゴリ、期日、予想工数、進捗率などを入力できます。またタスクなのかバグなのかを振り分けることができます。
チケット一覧
プロジェクトごとにチケットの一覧=仕事の一覧を見ることができます。ステータス・マイルストーン・進捗率などで細かくフィルタリングができます。また複数のプロジェクトをまたいでチケットを一覧表示することもできます。
プロジェクトの可視化
プロジェクトカレンダー
プロジェクトごとにどのようなタスクがあるのかをカレンダーで一覧表示できます。
ガントチャート
ガントチャートでプロジェクトのチケット進捗を一覧することができます。進捗は青で表示されるので、進捗状況を直感的に把握することができます。
ロードマップ
プロジェクトに設定されたマイルストーンごとにどれくらいの進捗率なのかを可視化できます。また先々のタスクがどのようなのものなのかをマイルストーンごとにまとめて見ることができます。
活動一覧
どのメンバーがどのタスクに対してどのようなアクションをとったのかを一覧することができます。
プロジェクトレポート
プロジェクトのチケットの状況を一覧で閲覧できます。どのステータスのチケットがどれくらい完了しているかなどを把握できます。
時間管理
メンバーごと、プロジェクトごとなどの工数集計を多角的に閲覧することができます。工数を利用して厳密なプロジェクト原価計算が可能になります。
情報共有
ニュース
プロジェクトメンバーに対してお知らせなどのニュースを発信することができます。
Wiki
プロジェクトの仕様やマニュアルなど、プロジェクト情報をWikiで共有することができます。
システム管理
システム管理画面
システム管理者はユーザーやプロジェクト追加、カスタムフィールドやワークフローなど、システム全体を管理画面から設定することができます。




















