雪の思い出。

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はせがわ
2012年01月20日

ずいぶん遅くなり、今更でございますが、あけましておめでとうございます。
札幌プレミアサポートセンター はせがわです。

今日は関東にも雪が降った、とか、降っている、とかいうことで、朝のテレビニュースでもその話で持ち切りでした。
私も2年程、関東圏にすんでいたことがあり、チョットした雪で完全に交通マヒしてしまうことに、衝撃を受けた覚えがあります。

札幌はと言えば、なんか例年よりちょっと多い気がしていますが、岩見沢市に比べたらかわいいもんですね。
でも、市内でも中心部からちょっと離れれば、小学生が歩道を歩いていたら、おそらく車道からは見えないくらいの、そびえ立つ雪の壁が出来ています。
こんなのって久しぶり。
田舎育ちの私はちょっとわくわくします。

北海道の田舎は凄いです。
除雪車が夜中に「ごぉぉぉ〜〜〜〜〜!!!」という音を立てて、雪を掻いていきます。
捨てる場所もたくさんあるので、札幌などの都市部に比べたら、「除雪しても、排雪するところが無いから、除雪はよっぽどじゃないと入りません!」ってことはありません。
(札幌はあるんですよ、そういうこと。だから、脇道にすんでいる人が車を持つときは、四駆をお勧めします。私は自宅前5mで家の前までいけず、なんとか引きかえして車中泊をした経験が、何度かあります…(笑))

除雪車が通っていった後は、自宅前の雪かき。
私が子供の頃、実家は「公営住宅」、しかもいわゆる古くさい言葉で言えば「4軒長屋(4軒連なる平屋建ての建物)」でした。
その長屋と長屋の間に道があります。
住んでいた家が、ちょうど道路の突き当たりだったので、朝起きたらうちの横にそれはどデカい雪山が出来ていました。下手したら高さ3mとかあります。
そこに、ぺたぺたと地道に雪を固めて階段を作りながら上がっていき、そりでウワーッと滑ってみたり。
いそいそとかまくらを作ってみたり。(そして近所の男の子に壊される)
せっかく階段を作っているのに、その横を小さい妹がほいほいと上に上がっていき、頂上にたどり着いたと思ったら、胸までずぼっ!!と埋まって大泣きし、友達と一緒に救出しにいったりもしました(笑)

寒くて大変なこともたくさんありますが、寒くて素敵なこともたくさんあります。
例えばもうすぐ始まる、さっぽろ雪まつりなんかもそのひとつですね。

北海道、なかなか、いいですよ♪

では今日はこの辺で。