MTCMS 5.1がWeb Designing 4月号に掲載されました
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MTCMS 5.1が毎日コミュニケーションズ発行の「Web Designing 2010年4月号」に掲載されました。
MTCMSの基本機能やサイトマップダッシュボード、見たまま編集機能などを紹介していただいております。ぜひご覧ください。
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MTCMS 5.1が毎日コミュニケーションズ発行の「Web Designing 2010年4月号」に掲載されました。
MTCMSの基本機能やサイトマップダッシュボード、見たまま編集機能などを紹介していただいております。ぜひご覧ください。
MTCMS 5.1が各メディアに掲載されました。
スカイアークシステム、MTのCMS機能を強化するプラグイン「MTCMS 5.1」を2月15日に発売
スカイアーク、Movable Type用コンテンツ管理システムの最新版を発表--無制限ライセンス新設
スカイアークシステム、コンテンツ管理システムの最新版「MTCMS 5.1」を2月15日より提供
本日、MTCMSの最新バージョン「MTCMS 5.1」をリリースいたしました。(発売は2月15日からとなります。)
MTCMSは11月リリース以来、かなりのお問い合わせをいただいており、その中でも要望が大きかった機能を優先して開発をしました。
特に大きなトピックスは、「MTCMS Enterprise」の新設です。通常版と機能差はありませんが、ライセンスに大きな違いがあります。ライセンスを一度購入するだけで、資本関係のある子会社・フランチャイズ・団体でインストールし放題、ユーザー数無制限で利用でき、CMSのライセンス費用を大幅に削減することが出来ます。
たとえば、子会社が数百に及ぶ会社がMTCMS Enterpriseを購入すると、その子会社すべてで無制限に利用できます。いくつインストールしても、何人使っても、220万円のみです。もちろんベースエンジンの Movable Typeも使い放題です。
非常にお勧めしたいのは、イントラネットでの情報共有も、ウェブサイトのCMS化も同時に検討されているお客様です。MTCMS Enterpriseは、社内情報共有のためのアクセスコントロールも備えていますので、社内ウェブサイト構築も得意です。しかもウェブサイトのCMSとしても活躍しますので、MTCMS Enetrpriseをお買い上げいただくことで、社内外の情報発信をローコストで行うことができます。
そのほかにも便利な機能が追加されています。
管理画面に遷移しなくても、ブラウザで表示しているページを直接編集することが出来ます。当然、編集権限がなければ編集することが出来ません。直接編集が怖い、という場合は管理画面のプレビュー画面から直接編集が出来るモードも用意しています。
運用中のWEBサイトをMTCMSに一括で取り込むことができます。取り込みは取り込み設定が可能で、たとえばh1タグをタイトル、それ以外を本文、価格欄はカスタムフィールドなど、取り込み設定で指定した場所にデータを自動投稿します。もちろんディレク トリがMTに存在しない場合は自動的にフォルダを作成します。また保存されていたURLをそのままMTに引き継ぎますので、データ移行後、移行前と同じ URLで運用ができます。また、全体で共通の取り込み設定ができるほか、ディレクトリ単位でも取り込み設定を指定できますので、柔軟なデータ取り込みが可能です。
かねてからご要望が多かったMicrosoft IISに正式対応しました。Windows環境でもご利用いただけるようになりました。
ウェブサイト全体のリンク切れチェックを始め、管理画面の使い勝手向上(ボタン配置の改善、ナビゲーションの改善)、サイトマップのレスポンス改善、カテゴリー後の再構築の指定、承認フローの改善、いくつかの不具合の改善を行っています。
本日、Movable Type5ベースの高機能CMS「MTCMS 5.0」を発表いたしました。
MTCMSとは、Movable TypeをよりCMSに近づけるをコンセプトに、2006年2月1日にリリースされたMovable Type強化製品です。すでに100社以上の導入実績を誇ります。(詳しくは過去のリリースをご覧ください Movable Type専用簡単投稿ツール「MTCMS」正式版リリース開始)
このたび発表したMTCMS 5.0は、Movable Type 5をベースとして開発し、数万ページのウェブサイト・複雑な組織でも運用できるように多くの機能を追加したCMSパッケージです。
それだけの機能をもつCMSは通常ライセンスだけでも数百万円するものが、MTCMSだとなんと72万円のみ。大幅な低価格を実現いたしました。他のCMSとどれくらいの機能差があるのか確認したい方は、CMS機能比較表をぜひ一度ご覧になってください。他のCMSと遜色なく、かつ価格が安いことがご理解いただけると思います。
そんな多くの機能を持つMTCMS 5.0ですが、このブログでは特徴的な3つの機能をご紹介いたします。
もしも普段Microsoft Word 2007を使っているのであれば、ページを作成・更新するのにブラウザを開いたり、HTMLを覚える必要はありません。Wordで編集したページをそのまま投稿することができます。Wordで作ったグラフや画像もそのままページに反映されますので、ページや画像のアップロードは必要ありません。
この機能を使えば、他部署・グループ企業からコンテンツを直接投稿させることができます。
組織にあわせた柔軟なワークフローを設定できます。たとえば広報部のワークフロー、プレスリリース用ワークフローなど、様々なワークフローをテンプレート化することができます。承認段階も1段階から複数段階の設定が可能です。テンプレート化したワークフローはディレクトリ単位で設定することができます。この機能によって他部署・グループ企業から直接投稿させたコンテンツを承認後に公開することができるので、運用コストを大きく削減することができます。
ウェブサイト全体のディレクトリ(フォルダ)、ページを階層ツリー表示にすることで、ウェブサイト全体を直感的に把握することができます。フォルダ名や ページにオンマウスすることで、行えるアクションが表示されますので、ページの編集画面やフォルダ名の変更画面などに簡単にアクセスできます。右カラムに は公開記事数や自分の承認待ち件数、コメントやトラックバック数を表示。様々な情報を確認できます。
このほかにもたくさんの機能が実装されています。詳しくはMTCMSの特徴と機能をご覧ください。
いかがでしたでしょうか?
スカイアークではCMS導入を検討されている方、または既に運営されているご担当者様に対して、当社製品に関わらず、CMSにまつわる様々なエピソードを交え問題の発見と解決をコンサルテーションする事を目的として「CMS無料個別相談セミナー」を開催中です。
CMSでお悩みの方はぜひ一度お申し込み下さい。