広報ブログ
小林
2009年12月15日

本日、ウェブ社内報構築サービス「Solanowa ウェブ社内報」をリリースいたしました。
最近、紙の印刷コスト削減や、企業のグローバル化によってウェブ社内報のニーズが急増しており、弊社でもたくさんのお問い合わせをいただいております。
SKYARC Solanowaは情報発信が簡単なためウェブ社内報に向いており、ウェブ社内報向けの機能がたくさん実装されていますが、デザインが情報共有向けでなかなか社内報が始めづらい部分もありました。
本日リリースした「Solanowa ウェブ社内報」は、SKYARC Solanowaの機能をそのままに、お客様向けのデザイン・コンテンツをのせたウェブ社内報を作成するサービスです。
弊社では多くの企業のウェブ社内報を手掛けてきておりまして、豊富な事例を持っております。ぜひ一度ご相談いただければ幸いです。
また、ウェブ社内報の導入メリットを記載した資料もご用意いたしました。ぜひ一度ご覧ください。
ウェブ社内報のご提案
小林
2009年12月11日
本日、プロジェクト管理をSaaSで提供する「Redmine for SaaS」の資料をアップしました!
Redmine for SaaSはお申込みいただければすぐに利用できるプロジェクト管理ツールです。
製品ウェブサイトと合わせてご覧ください。
資料のダウンロード
Redmine for SaaSのご提案
小林
2009年11月27日
本日、Movable Type5ベースの高機能CMS「MTCMS 5.0」を発表いたしました。
MTCMSとは、Movable TypeをよりCMSに近づけるをコンセプトに、2006年2月1日にリリースされたMovable Type強化製品です。すでに100社以上の導入実績を誇ります。(詳しくは過去のリリースをご覧ください Movable Type専用簡単投稿ツール「MTCMS」正式版リリース開始)
このたび発表したMTCMS 5.0は、Movable Type 5をベースとして開発し、数万ページのウェブサイト・複雑な組織でも運用できるように多くの機能を追加したCMSパッケージです。
それだけの機能をもつCMSは通常ライセンスだけでも数百万円するものが、MTCMSだとなんと72万円のみ。大幅な低価格を実現いたしました。他のCMSとどれくらいの機能差があるのか確認したい方は、CMS機能比較表をぜひ一度ご覧になってください。他のCMSと遜色なく、かつ価格が安いことがご理解いただけると思います。
そんな多くの機能を持つMTCMS 5.0ですが、このブログでは特徴的な3つの機能をご紹介いたします。
Wordでページ作成機能
もしも普段Microsoft Word 2007を使っているのであれば、ページを作成・更新するのにブラウザを開いたり、HTMLを覚える必要はありません。Wordで編集したページをそのまま投稿することができます。Wordで作ったグラフや画像もそのままページに反映されますので、ページや画像のアップロードは必要ありません。
この機能を使えば、他部署・グループ企業からコンテンツを直接投稿させることができます。
柔軟な承認フロー機能
組織にあわせた柔軟なワークフローを設定できます。たとえば広報部のワークフロー、プレスリリース用ワークフローなど、様々なワークフローをテンプレート化することができます。承認段階も1段階から複数段階の設定が可能です。テンプレート化したワークフローはディレクトリ単位で設定することができます。この機能によって他部署・グループ企業から直接投稿させたコンテンツを承認後に公開することができるので、運用コストを大きく削減することができます。
サイトマップダッシュボード
ウェブサイト全体のディレクトリ(フォルダ)、ページを階層ツリー表示にすることで、ウェブサイト全体を直感的に把握することができます。フォルダ名や ページにオンマウスすることで、行えるアクションが表示されますので、ページの編集画面やフォルダ名の変更画面などに簡単にアクセスできます。右カラムに は公開記事数や自分の承認待ち件数、コメントやトラックバック数を表示。様々な情報を確認できます。
このほかにもたくさんの機能が実装されています。詳しくはMTCMSの特徴と機能をご覧ください。
いかがでしたでしょうか?
スカイアークではCMS導入を検討されている方、または既に運営されているご担当者様に対して、当社製品に関わらず、CMSにまつわる様々なエピソードを交え問題の発見と解決をコンサルテーションする事を目的として「CMS無料個別相談セミナー」を開催中です。
CMSでお悩みの方はぜひ一度お申し込み下さい。
CMS無料個別相談セミナー
小林
2009年10月29日
本日、ハイ・サービス日本300選の表彰式に行ってきました。
第7回目は27社の表彰ということで、20社ほど集まっておられました。またメディアの方も大勢いらしていました。
理事長のあいさつに続いて表彰式が始まりました。実は私がトップバッター(笑

表彰のあとは記念撮影。
各社さんの発表を聞いていると、なるほどそういう手があったかという新しい発見がたくさんありました。私たちも新しい発想で常に革新し続けなければならない、と刺激を受けました。
小林
2009年10月26日
本日、スカイアークはサービス産業生産性協議会(代表幹事:牛尾治朗・ウシオ電機㈱代表取締役会長)が発表した、生産性向上に役立つ先進的な取組を表彰する第7回「ハイ・サービス日本300選」を受賞しました!
弊社は創業以来Movable Typeを活用したソリューションを一貫して提供して参りました。このたび弊社の「ブログを社内で活用する」情報共有ソリューションをご評価いただきました。
受賞理由は以下です。
~ブログによる情報の活用促進で、企業の業務効率の向上や課題解決に貢献~
個人の趣味というイメージが強かった「ブログ」が企業活動にも有用であるとして、いち早くブログ・CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の市場の将来性に着目。企業内のノウハウの共有やコミュニケーションの活性化により、業務効率の向上や課題解決につなげるイントラブログ・イントラCMS関連のソリューション・製品・サービスを提供している。シックス・アパート社のブログソフトウェアを活用することで製品開発スピードを高め、直販による顧客ニーズの把握や丁寧なサポートによって顧客満足度の向上に努めてきた結果、設立4年で利用社数は大手100社を超え、大企業向けイントラブログ市場では全国でも五指に入るポジションを獲得した。
紹介ページ
社内でのブログ活用は、ウェブ社内報、社内コミュニケーション活性化、ノウハウ共有、経営メッセージなど、幅広く活用されています。
今回、私たちのような小さな企業で、かつ競争が激しい情報共有システムの分野で、まさかこのような名誉ある賞をいただけるとは夢にも思っておりませんでした。しかしこれは弊社の取り組みが広く世に認められたということであり、弊社の目指している方向性が間違っていなかったのだと確認できました。
受賞における一番大きな意義は、私たちの拠点が北海道「帯広市」だということです。受賞者リストの中に我らが「帯広」というのがあると、少しずつ「帯広から世界へ」という私たちの夢に一歩前進しているのだと実感します。
ちょっとうれしいのが、発表資料の順番が「びっくりドンキー」のアレフさんの下というところ。北海道民にはたまりません(笑
社員一同、受賞に恥じぬよう全力で邁進したいと思っています。今後ともスカイアークをよろしくお願いいたします!