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製品情報

MTCMS 6.3をリリースいたしました

nu.jpg 上野 2017年06月02日

2017年6月2日、MTCMS 6.3 をリリースしました。

MTCMS 6.3 は MovableType 6.3.2、6.3.3にて動作検証しております。
Movable Type 5 以前のバージョンでは動作しません。

ダウンロード

製品サポートサイトよりダウンロードすることができます。

リリースノート

新機能

  • ウェブサイト・ブログにBasic認証を設定することの出来る機能(BasicAuthSetting) を追加しました。

改善

  • 問い合わせフォーム機能(Aform)において、使用画像などのファイルに同梱漏れがあり、表示されていなかったものを表示されるようにしました。
  • SitemapNavigatorにおいて、ページナビゲーターからフォルダを追加した時に、追加直後からすぐMT側のフォルダの管理画面の並びと一致するようになりました。
  • 差し替え可能なリビジョン機能 (ReplaceableVersion) において、アーカイブマッピングの設定によっては、新しく作成したリビジョンのステータスに応じて記事が意図せず未公開になる問題を修正しました。
  • ページ分割機能 (PageBute) において、公開キューを設定したテンプレート内でPageButeの機能が使われている場合に、定期タスクの実行時に大量のワーニングが発生する現象を改善しました。
  • SitemapNavigatorの環境変数「SitemapNavigatorSetDefaultWidgets」を読み込む際、未設定の場合にWarningが発生する現象を修正しました。
  • ステージング機能 (SiteSync) において、不要なログが出力されていたため、出力しないようにしました。
  • ステージング機能 (SiteSync) において、システムダッシュボードの同期一覧からのログダウンロードに不備があったため、修正してダウンロード可能にしました。
  • ステージング機能 (SiteSync) において、FTPでの同期が動作していなかった問題を修正しました。

その他

  • 弊社製プラグインの制作会社記載をSKYARC/スカイアークに統一しました。
  • 問い合わせフォーム機能(Aform)において、データベースに情報を貯めずにメール送信のみで行うものに変更しました。
  • 以下のプラグイン機能を削除しました:
    • カスタムフィールド内の検索機能(CustomFieldsSearch)
    • ブログの新規作成時にデフォルトよりも詳細情報を同時に設定する機能(EnhancedBlogCreating)
    • 管理画面上の文字列置換機能(Lexicon)
    • MultiBlogにて記事削除をトリガーとする機能(MultiBlogExt)※MultiBlogの機能として追加されたため
    • 複数ファイルの一括アップロード機能(MultiFileUploader)※MTの機能としてマルチファイルアップロード機能が追加されたため
    • MT本体のバグを修正するプラグインセット(FixBugsプラグインセット一式)
    • PCサイトを元に携帯サイトを簡単に構築できる機能(KeitaiKitプラグインセット一式)
    • リッチテキストエディタ編集モードでも「[」「]」がエスケープされないようにする機能(MTCMS/AngleBracket)
    • 特定の経路からの画像挿入時にLightBox用のタグを自動で埋め込む機能(MTCMS/AssetLightBox)
    • MT5.1xで処理を高速化する機能(MTCMS/CachePerms)
    • MT管理画面のテンプレート上でデザイン用の汎用タグが利用可能になる機能(MTCMS/EnableContext)
    • サイトの文字コードを変換する機能(MTCMS/MultiTransEncoding)
    • アイテム参照の有無を確認できる機能(MTCMS/ReferredAsset)
    • ユーザーアカウントの有効期限を設定する機能(MTCMSAuthorAssistant/AuthorEffective)
    • フォルダ・カテゴリ別のウィジェット設定機能(MTCMSTags/WidgetEachCategory)
    • アイテム一覧画面でフォルダによるフィルタリングが出来る機能(Sitemap/AssetFilterByFolder)
    • 記事・ウェブページにアイテムをドラッグ&ドロップで挿入出来る機能(Sitemap/AssetNavigator)
    • ウェブサイトなどをエクスプローラー風に俯瞰して管理できる従来機能(Sitemap/Sitemap)
    • サイトマップを従来のモードで利用するか新しいモードで利用するかを設定する機能(Sitemap/SitemapSwitcher)
    • 記事の自動タグ付け機能(AutoTagging)
    • 足あと機能(Footprint)
    • Twitterのフィード取得機能(GetTweet)
    • メール投稿機能(MailPack)
    • 多言語サイト構築機能(Multilingual)
    • メール通知機能(NotifyAnythingChanged)
    • MT以外で管理された古典つデータを一括アップロードし管理する機能(SiteUploader)
    • RSS取り込み機能(rssEntry)
    • 閲覧制限機能(AccessControl/AccessControl)
    • 既存の権限以外の権限追加する機能(AccessControl/AdditionalPermission)
    • perl用ダイナミックパブリッシング機能(AccessControl/DynamicViewer)
  • MTCMSTagsプラグインから、以下の同梱機能を削除しました:
    • テンプレート内のCSV形式のデータを操作する機能(CSVList)
    • HTTP/HTTPSドメインを相互変換するための機能(HttpsConverter)
    • カテゴリやフォルダごとにインクルードするモジュールテンプレートを自動的に切り替える機能(IncludeInEachCategory)
    • 「ファイルにリンク」フィールドでテンプレートタグを使えるようにする機能(TemplateTagInLinkedFile)
  • プラグイン以外で実装されていた以下の機能を削除しました:
    • MT4の時のように記事・ウェブページの編集画面にデフォルトで表示されている箇所以外に「保存」ボタンなどを追加する機能(AdditionalEditButton)

注意事項

  • MTCMS 6.3 が対応するMovableTypeのバージョンは 6 以上になります。ただし、検証は6.3系で実施しております。それ以前、それ以降のバージョンでは未検証です。
  • MTCMSのプラグインはMT6の新機能 DataAPIに未対応です。
  • SiteValidatorの行頭・行末文字削除の修正機能(自動・手動共)はチェックされたもの全てを除去することが出来ません。ご利用の場合は、バリデーションエラーがあっても公開できる設定でご利用頂くか、行頭・行末文字削除に関しては「使用しない」にしてご利用頂くことをお勧め致します。
  • SiteValidatorについて、ステータスにかかわらず一度保存された状態から手動バリデーションチェックを行うと、公開終了日に「--」「::」と設定され、その後公開すると次の定期タスク実行タイミングで公開終了となってしまいます。ご利用の際は、公開終了日に設定していない値が入っていないことなどに注意してご利用いただけますよう、お願い致します。
  • SiteSyncの同期タスクの一覧に表示されるホスト名が「同期時のホスト名」ではなく「現在のホスト名」になっている現象を確認しています。次期バージョンでの対応を予定しています。