Movable Type プラグイン
ぴろり上西
2011年01月17日
鼻歌を歌いながら気分良くプラグインを書いていたんですが、ここでエラー発生。
Undefined subroutine &MT::Plugin::ListTemplateTags::_hdlr_list_template_tags called
いつものようにエディタでサクサクっと... あれ? 関数定義されているんですが...? システムのプラグイン一覧で見ると、正しく読み込まれている。エラーログにもエラーの記述は無し。再構築しようとするとエラー。
な ん で だ ー ! ?
結局、1時間ばかしハマった結果。改行コードが違うとエラーが出ると判明。なんじゃそりゃ。
- CR ... 関数未定義でエラーになる
- CR+LF ... OK
- LF ... OK
Mac で開発している人は気をつけましょう☆
ぴろり上西
2010年11月15日
MovableType では、プラグインのコールバックを利用して、アーカイブの生成を抑制することができます(build_file_filter) しかし、このコールバックは、テンプレートのビルドが行われる前に処理されるため、テンプレートの処理結果によって、アーカイブの生成を制御したいというニーズには応えられません。そこで、テンプレート処理の結果を受けて、アーカイブの生成をOn/Offできるプラグインを作ってみました。例えば、カスタムフィールドでエントリの一覧をフィルタした結果、出力されるエントリが1件もなかった場合には、アーカイブを生成しないといった動作が可能になります。
インストール
ダウンロードしたアーカイブを展開して、plugins ディレクトリにコピーしてください。設定項目などはありません。
ダウンロード
ダウンロード
追加されるテンプレートタグ
MTNoBuild 変数タグ
- アーカイブの生成を制御します。このタグ自体は何の出力も行いません。パラメータ無し、または build="0" パラメータが指定された場合、そのアーカイブを生成しません(正確には、一度生成されたアーカイブファイルを直後に削除します) 反対に、build="1" パラメータが指定された場合には、通常通りにアーカイブが生成されます。
その他
- このプラグインはブログウェアです。個人利用の場合は無償でご利用頂けますが、感想、要望などをあなたのブログで記事として紹介頂けると幸いです。
- 個人利用または商用利用に関わらず無償でご利用いただけます。
- 本プラグインをご利用される方は必ずプラグインご利用の際の注意事項をお読みください。
- MT4, MT5で動作確認済みです。
方川
2010年08月02日
こんにちは方川です。
今回は、PageBute3.5.0を公開しました。今までにいくつか上がっていた問題点を改善したものになります。
このバージョンはMT5のみ検証したもので、それ以下のバージョンは未検証になります。
MT5以下のバージョンをご利用の場合はご注意ください。
PageButeの利用方法とダウンロードはこちらを参照してください
3.5.0で追加された機能は
テンプレート上で実装が難しかった、コンテンツ分割後の各ページのヘッダー、フッターを簡単に実装できるようにしたタグの提供と、分割対象のコンテンツが一件も無い場合に発生するエラーもしくはPageBute自体が動作しない状況になる問題についての動作改善とタグの提供になります。
3.5.0で追加されたタグは以下の通りです。
-
MTPageContentsHeader
-
MTPageContentsFooter
-
MTPageEmpty
-
MTIfPageNoEmpty
ヘッダー、フッター機能
-
MTPageContentsHeader : 分割後の各ページのヘッダーとして機能します。(ブロックタグ)
-
MTPageContentsFooter : 分割後の各ページのフッターとして機能します。(ブロックタグ)
MTPageContents内の記事、コメントなどのブロックタグ内で利用します。
※MTPageSeparatorより前に記述してください。
<MTPageContents>
<MTEntries>
<MTPageContentsHeader><dl></MTPageContentsHeader>
<dt><$MTEntryTitle$></dt>
<dd><$MTEntryBody$></dd>
<MTPageContentsFooter></dl></MTPageContentsFooter>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
分割対象のコンテンツが1件も無い(MTPageSeparatorが一つも無い)場合の表示切り替え用タグ
-
MTPageEmptry : MTPageContetns内の内容が1件も無い場合は、MTPageContentsの位置に MTPageEmptyブロック内の内容を表示します。MTPageEmptyの位置には表示されません。
<MTPageContents>
<MTEntries>
<MTPageContentsHeader><dl></MTPageContentsHeader>
<dt><$MTEntryTitle$></dt>
<dd><$MTEntryBody$></dd>
<MTPageContentsFooter></dl></MTPageContentsFooter>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<MTPageEmpty><p>コンテンツはありません。</p></MTPageEmpty>
MTPageContetnsが空ではない(MTPageSeparatorが1つ以上ある)場合に有効になる条件タグ
-
MTIfPageNoEmpty : MTPageContentsの記事やコメントが1件でもあればブロックが有効になり、逆に一件も無い場合は無効になります
MTPageContetnsやMTPageEmptyの外で宣言してください。それらの中で利用しても効果はありません。HTMLヘッダのタイトル名の調整に利用してください。また、この条件タグは複数指定できますが、入れ子になるような指定は出来ません。
注意事項
本プラグインをご利用される方は必ず「プラグインご利用の際の注意事項」をお読みください。
ぴろり上西
2010年07月07日
Windows のスタートメニューにあるような、よく使うメニューが優先して表示されるようなMovableTypeプラグインを書いてみました。先日公開したRecentUsedMenu プラグインと似ていますが、こちらは頻繁に使われるメニューが優先して表示されるタイプです。
機能
メニューに新しいセクションが追加されます。頻繁に使われるメニューのうち5項目がメニュー項目として追加されます。

インストール
ダウンロードしたアーカイブを展開して、plugins ディレクトリにコピーしてください。設定項目などはありません。
ダウンロード
ダウンロード
その他
- このプラグインはブログウェアです。個人利用の場合は無償でご利用頂けますが、感想、要望などをあなたのブログで記事として紹介頂けると幸いです。
- 個人利用または商用利用に関わらず無償でご利用いただけます。
- 本プラグインをご利用される方は必ずプラグインご利用の際の注意事項をお読みください。
- MT5で動作確認済みです。
ぴろり上西
2010年07月05日
多くのデスクトップアプリケーションで実装されている「最近使ったファイル」と同じ機能を実現するためのMovableTypeプラグインです。
機能
メニューに新しいセクションが追加されます。最近に使ったメニューのうち5項目がメニュー項目として追加されます。

インストール
ダウンロードしたアーカイブを展開して、plugins ディレクトリにコピーしてください。設定項目などはありません。
ダウンロード
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その他
- このプラグインはブログウェアです。個人利用の場合は無償でご利用頂けますが、感想、要望などをあなたのブログで記事として紹介頂けると幸いです。
- 個人利用または商用利用に関わらず無償でご利用いただけます。
- 本プラグインをご利用される方は必ずプラグインご利用の際の注意事項をお読みください。
- MT5で動作確認済みです。