ぴろり上西
2010年03月20日
Twitter / poyosi: 数あるCMSの中からMovable Typeを選ぶ理 ...
数あるCMSの中からMovable Typeを選ぶ理由は何か、誰か教えてください。導入サーバー条件の敷居が低く、プラグインが豊富なこと以外は、機能劣ってると思うんだけど。なぜMTにこだわる人(客)はこだわるのか・・・。
1. シックス・アパート社の正式サポートがある
Movable Type が企業サイトなどで選ばれる大きな理由がここにあると思います。Movable Type のライセンスを購入頂くと、シックス・アパート社の正式サポートを受けることができるようになります。何かバグや不具合などがあった場合、WordPress などのオープン ソース プロダクトと違って、すぐに専門のスタッフによる個別サポートを受けることが可能です。「今後のバージョンアップでバグ修正するから、それまで待ってね。でもいつになるかわわからないよ。」ということがありません。企業によるサポートがある、という事実自体が安心感になっています。
2. プラグインによる機能追加が容易
Movable Type はプラグインによる機能拡張が容易です。到底不可能に思えるような大胆な機能追加も、プラグイン ファイルを追加でコピーするだけで可能になります。プラグインによる機能追加はファイルの追加コピーだけで、Movable Type 本体には一切手が入りません。そのため、プラグインによる機能拡張を行っても、シックス・アパート社のサポートは従来通りに受けることが可能です。
3. サイトの管理委譲が容易
仮に Web サイトの制作を依頼したベンダが倒産したとしても、他の Movable Type ベンダにそのまま Web サイトを委譲することが容易です。Movable Type で Web サイトが作られている、ということ自体が設計の一つになっているため、他のベンダにも理解がし易いのです。数ある ProNet が Movable Type を扱えます。
4. プラグインの管理委譲が容易
上記と同じ理由で、プラグインについても仕様が決まっているので、プラグインのサポートや改造を他のベンダに委譲することも簡単にできます。
5. スケーラビリティ
Movable Type は基本的には静的ファイルを扱うように作られています。そのため、Web サイトのスケールアップを行う場合に、単純に Web サーバを増やすだけでスケールアップすることができます。アプリケーションサーバ、データベースのレプリケーションなどの複雑な仕組みを考える必要がありません。
6. 多機能ではなく高機能
Movable Type には標準で多機能ではありませんが、それを補うのがプラグインです。たくさんのプラグインを詰め込めば簡単に多機能にすることができます。しかし、むしろ、ユーザが必要な機能についてプラグインを作り込むことで、どこまでも高機能を目指すことが可能です。
いたはし
2010年03月08日
こんばんは、いたはしです。
最近サムネイル周りで非常に苦しんだので、以下にまとめておきます。
タグ
- MTAssetThumbnailLink
- 自動で生成したサムネイル画像を出力するタグを取り出す
- MTAssetThumbnailURL
- 自動で生成したサムネイル画像のURLを取り出す
特筆事項とくになし。動くのでOk。
アトリビュート
- width,height
- 指定したサイズに合わせて高さ、幅を調整してくれる。
ただし二つ同時に指定すると、片方処理したあとは満足して何もしてくれなくなる。
幅○○px×高さ○○px以内でサムネイルをおさめる、ということはしてくれない(しろよ!)ので、アップする画像の比率に注意。サムネイル指定を長方形とかにしておくと、正方形の画像が来たときにどっちかはみ出る。 - square
- 指定したサイズに合わせて正方形のサムネイルを作成してくれる。
ただし、正方形の画像でない場合、正方形化したあとに幅ないし高さのはみ出た部分をカットして表示する。カットする際は画像中心から正方形になるように切り落とすので、人物の首とかがはみ出ていた場合、大変なことになる。
綺麗にサムネイル化してくれるしはみ出さなくなるし↑のwidth,heightの問題は解決するけど人物写真だと厳しい。 - scale
- 指定した%で縮小してくれる。
ある程度均一なサイズ、比率の画像であれば問題なさそう...なものの、まちまちなサイトの場合は使うに使えない。
結論...サムネイルの利用は計画的に。
いたはし
2009年12月17日
Can't call method "server_offset" on unblessed reference
検索を行おうとすると、上記のようなエラーが出る場合があります。
検索のフォームにIncludeBlogsの指定を入れる事で回避できます。
検索対象が自ブログの場合
<input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<$MTBlogID$>" />
検索対象が全ブログの場合
<input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<MTBlogs include_blogs="all"><$MTBlogID$><MTUnless name="__last__">,</MTUnless>" />
いたはし
2009年11月21日
どうもこんにちは!いたはしです。 記事を書くはずが、つい癖でテンプレートの編集画面を開いてしまう今日この頃です。 さて、皆さん、弊社のプラグインディレクトリご覧になってます? このページには、今までスカイアークが公開してきた色んなプラグインが全部載ってます。 今のところだと...57個。作り過ぎですよぴろりさん。けしからんのでもっとやってください。 というわけで、前述の通り山ほどあるプラグインですが、 「○○が出来るよ!」とざっくり書いてはいるものの、意外と応用方法とかって紹介してないんですね。 なので、今後のいたはしの回はそんな感じにしようかと思います。お楽しみに! では、第1回目。皆大好きPageButeプラグインは...うん...まあ...ページ分割なんで...、 AutoTaggingプラグインと、こちらのTagSupplementalsプラグイン(※弊社のプラグインではありません)を使って、関連記事一覧を自動生成するヒントをご紹介します。 AutoTaggingプラグインは、記事保存時に、 本文やタイトル、追記、概要、キーワードに既に登録されているタグと同じ言葉が含まれていた場合、自動的にタグを付与してくれます。 例えば、「スカイアーク」「PageBute」というタグが既に登録されていた場合、 「スカイアーク」あるいは「PageBute」という単語を含む記事を保存する(しなおす)と、自動的に記事に上記のタグが入ります。 いちいちタグ付けする手間なく、記事を保存するだけで他の記事につけられたタグと同じタグが自動で入ってくれるわけです。 TagSupplementalsプラグインは、記事につけられたタグをもとに、同じタグが入った記事を一覧で出してくれます。 あ、出し方は既出しまくってるんで、あえて紹介しません。ぐぐってください。 ここまで読めば、二つのプラグインを使って、煩雑なタグ入力などは全くせずに、関連記事の一覧が作れるはず! チャレンジしてみて、わからなかったらコメントでお気軽に質問ください。
方川
2009年11月19日
こんにちは。方川です。
さっそくですが、タイトルの通り、MTのメール通知などが文字化けしてしまって「なんで!?」と思った方、結構いるんじゃないでしょうか?
MT4の頃は意識する必要はなかったと思いますが、MT5rc2のコードでは、config情報にMailEncodingの初期パラメータが設定されてないようで、そのため代用としてPublishCharsetの文字コードを利用してしまうようです。結局のところ、ヘッダ情報で送ってる文字コードと合致しない場合、問題がおきるみたいですね。
対処方法としてはmt-config.cgiに直接「MailEncoding ISO-2022-JP」等を記述することで回避できるようです。