MTエンジニアブログ
小林
2011年02月28日
3月1日より、北海道で働きたい方を支援する「北海道Uターンキャンペーンページ」を実施します。
北海道に帰りたいなぁと思っている方、働いてみたい方、特にPerlエンジニアの方、PerlがかけなくてもアセンブラやCなど経験がある方、勤務地は北海道帯広市になりますが是非一度ご検討ください。
といっても、帯広ってどこよ?生活していけるのかよ?という疑問にお答えするために、帯広や本社の役割についてお話しさせていただきます。
帯広について
北海道帯広市は北海道で6番目の都市で、人口17万人ほどです。東京からは直通の飛行機があります。おなじ北海道の札幌から200kmほど離れていますが、電車で2時間10分、自動車で3時間半ほどの場所にあります。特に今年秋には札幌・帯広間の高速道路が全線開通することもあり、札幌との壁はなくなりつつあります。帯広は農業が盛んで、特に食品自給率が1100%と食料大国です。平野が多く山が少ないため、平野一面に広がる畑の風景は圧巻です。
生活面ではショッピングセンターなど充実していますので特に困ることはありませんが、本屋さんが古いのとAmazonの配達が中1日になるところが不便なところでしょうか?車が必須なのも特徴です。
家賃は東京都比べると格段に安く、新築1LDKでも3〜4万円、8万円も出せば3〜4部屋のマンションが借りられます。
帯広本社の状況・役割
帯広本社は主に製品開発を行っております。エンジニアのほとんどが帯広勤務で、現在8名体制です。スカイアークでは帯広での製品開発体制強化に力を入れており、特に今年は積極的にエンジニアの採用を行う計画です。
本社の周りは特に何もないので静かな環境です。通勤は車となります。
都会の喧噪とは真逆なので、働きやすいですよ。
入社すると?
製品開発エンジニアとして活躍していただきます。具体的には弊社製品「MTCMS」の開発を中心にお手伝いをいただきます。
スカイアークのエンジニアはみんなPerlハッカーです。CPAN Authorもいますし、エンジニアが帯広に集まっていると言うこともあり、ハイレベルな仕事が出来ると思います。また困ったらいつも相談しあって仕事を進めています。開発はチケットドリブンで進んでいきます。
スカイアークは技術支援予算というものがあり、帯広ではなかなか参加できない札幌や東京のセミナーに参加したい場合、経費すべてを会社が負担してくれます。またMacBook Airが支給されますので、自宅でコーディングしたい・セミナーでPCを持ち歩きたいなど、いろいろ便利です。
また書籍購入制度など様々な制度がありますので、制度一覧をぜひご覧になってください。
福利厚生・各種制度を見る
応募について
Uターンキャンペーンページや他の採用ページを一度ご覧になり、興味があればエントリーフォームからご応募ください。
エントリーフォーム
みなさまの応募をお待ちしております!
谷内
2011年02月23日
こんにちは。徹夜明けの谷内です。
北海道のPerl コミュニティ、Hokkaido.pm も#0 から数えると5回目となりました。
私はほぼ毎回出席しており、懇親会(飲み会)は必ず3次回まで付き合っています。
はい、実は単に飲みに行きたいだけだったりします。
懇親会は回を増すごとに多様さを増しており、今回はランチ、一次会、二次会、三次会と4回も交流を深めるという異常な仲の良さでした。なんとランチの時には中学生もいました!!
そして Perl という開発言語だけでなく、Ruby や C++、JavaScript の開発者の方々が集り、いがみ合ったりすることもなく、和気あいあいとお酒を飲むことができました。
最近は30名オーバーの大所帯になってきましたが、50名くらいになるともっと賑やかになっていいな。
ということで、MTに興味のあるみなさんも Perl つながりで参加してみてはいかがでしょうか。
http://hokkaido.pm.org/
http://groups.google.co.jp/group/perl-hokkaido
方川
2011年02月21日
こんにちは、方川です。
2/19日、寝不足を押して帯広から参加してきました。朝からはハードでしたけど、ハンズオンでは有意義な時間を過ごさせていただきました。詳しい内容については、前のお二人が語ってますので、僕は純粋に感想だけのべようかと思います。ということで今回も良かったです。ぶっちゃけ僕はWeb業界にどっぷり浸っていたわけじゃないので、こういった機会で聞ける内容は新鮮です。charsbarさんの話は、perlについての認識を改めさせて頂いた感があり、興味深かかったです。aloelightさんの「CPAN/便利モジュール」は参考になりますね。また、yusukebeさんの話はエロくなかったですが、懇親会では、まじめにperlを語りつつも、ちゃんとエロでも盛り上がってましたよ。さすがですw
最後に締めくくるとしたら、みんな若いな。まけてられないです。(って思ってる時点でやばいかw)
それでは、スピーカーのみなさん面白い話、ありがとうございました。
やまかわ
2011年02月21日
こんにちはこんにちはやまかわ@ローレベル愛好家です。
2/19に行われました Hokkaido.pm #4 でしゃべってきましたので資料をご紹介させて頂きます。
今回は高階 Perl というタイトルでScheme愛に満ちた感じで行ってみました。
今回@rubikitch様のご助力により、「M-x htmlize-buffer -> C-x C-s で保存 -> Safariで開く -> Command-Aで全選択してコピー -> KeyNoteにはりつけ」 という手順により、Carbon Emacs 上でSyntax highlight されたテキストを、そのままの見た目でKeyNoteで見えるようにする、というテクニックを開発しました。ハイライトの無いソースコードほど見づらいものはありませんので、今回のテクニックは確実に資料の品質を上げるものと確信しております。
いいかんじのelispを書くことでもう少し少ない手順でおなじことを実現できそうですが、そのへんは今後の課題としたいと思います。
他のスピーカーの方のセッションでは、charsbar様の「Perl is 自然言語」という話が大変哲学的で心に響きました。
また、いい加減Mojoliousとか現代的なフレームワークを扱ってみようという気分に満ちて帰って参りました。
それとPerlとは関係ないのですが、当日丁度C++勉強会の皆さんにも来て頂いたので片隅の方でC++ユーザーを増やす相談をしていたのですが、なかなか難しいのかな......というような
onagatani
2011年02月21日
こんにちわ。
ここ最近はエンジニアブログに出没していますながたにです。
先日2/19に行われたHokkaido.pm#4に参加してきました。
今回も東京より@yusukebeさんや@charsbarさんのお二人が参加してくれました。
当日はAMよりMojoハンズオン、PMからテックトークという充実っぷりで
帯広からは僕をあわせて4人で参加したのですが朝5時出発という事で
かなりハードな一日でした。
午前中のハンズオンは正直に書くと数名の参加かと思っていたところ、18名の人が参加していてびっくりしました。(20名の部屋だったのでギリギリでした)。
僕はAMからUSTを放送を行っていまして、今回はDVカムを使用しましたがWiMAX効果なのか画質は結構よかったみたいです。
実際のハンズオンでは@charsbarさんの「Mojolicious::Liteハンズオン」が行われました。僕も大分前に触った事があったのですが、ほとんど使い方を忘れていたのでテキストどおりに進めてみました。USTも行っていたので目標のものは完成しませんでしたが(言い訳)、動くものは個人サイトにでも掲載させて頂きますので、用意できたらこちらで案内させて頂きます。
PMのテックトークの前に産業振興センターのラウンジにてみんなでお弁当を頂きましたが、@keroyonnさんのザンギがめちゃくちゃな量だったのでびっくりしました>全部たべたのかしら。。。

テックトークでは@charsbarさんのトークが興味深かったです、例えば以下のコードが動く事はしりませんでした。
perl -e '$ hoge = 1; print $ hoge . "\n";'
*良い子は実際のソースに使わないでくださいねw
@yusukebeさんのトークの直前にUSTがピンクになるという珍現象がありましたが、カメラが空気を読み過ぎたせいでしょうか。色々調整しましたが結局なおりませんでしたorz
トークはもちろんとても面白かったです。そしてHokkaido.pmからもPerl界のスターがでるとよいですね。
中学・高校生の方も勉強会に参加されていたので今後が非常に楽しみです。
今回はゲストの@yusukebeさんをJPA様の支援によりご登壇頂きました。
ということで、参加者のみなさま次回も宜しくお願い致します。