MTエンジニアブログ
onagatani
2010年10月18日
先日開催されたYAPC::Asia TOKYO 2010に参加してきました。
弊社も今年からJPAへの加入、YAPC::Asia TOKYOへのスポンサーなど少しずつですが、可能な限りPerl界隈にコミットを初めています。
自分自身も今年Hokkaido.pmを設立した事からperl-casual枠で「地方PMディスカッション」に参加させて頂きました。
弊社ではこういったトークへの参加は今まであまり活動がなかったのですが、今後もどんどん活動を行う予定ですのでご期待ください(個人的にはMTネタをどこかでやってみたいですね)。
*地方PMについて詳しくは自分の個人ブログにも書いていますのでそちらを参照下さい。


自分がみたトークでは@nekokakさんの「省サーバ運用」が非常に参考になりました。
弊社では大きな案件を扱う事も多いですがサーバ1000台はさすがにありません。
また自分自身も前職が3000台のサーバという感じでインフラについてはIDCにお願いしていたのですが、
弊社では自分で行う事も多くとても共感できました。
LTではDeNA上田さんのMySQLプラグインでWebサーバ実装はおもしろかったです。
スピーカーの皆さんは非常にプレゼンがうまく自分も修行をしないといけないなぁと反省しつつも
なんとか発表もでき、懇親会では前職の同僚もいたりしたのでぼっちにならずに楽しく過ごす事ができました。
(本当は皆さんとてもいい人なので一人で参加してもぼっちにはなりません)
ラリーウォールさんにサインを頂いたり2ショットの写真もお願いできたので感動です!
最後になりますがスタッフの皆様、スピーカーの皆様お疲れ様でした。
また来年お会いしましょう。
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YAPCの広告にも出稿させて頂いたのですが、弊社ではPerlに興味のあるエンジニアを絶賛募集しております。
引越し資金なども支援させて頂きますので、気軽にお問い合わせください。
帯広に就職してもYAPCにいけるのはウチだけだとおもいますヨ
ぴろり上西
2010年10月13日
アナクロな方法ですが。開発中のプログラムでは、動作確認やデバッグのために、デバッグ用コードを埋め込むことがあります。これが、確認用に変数値を画面に表示するものだったりと、特に動作に影響を与えるようなコードであることが多々あります。リリース前には削除されているはずですが、何かの手違いで残ったままになると凹むこと請け合いです。
そこで、デバッグコードの前後に、#DEBUG#といった固有の文字列を埋め込んでおき、リリース前に、grep -r '#DEBUG#' ./*とすることで、デバッグコードが漏れ出ることを防ぐようにします。
小林
2010年08月31日
9月15日(水)に、スカイアークとしては北海道初のMovable Typeイベント「第1回 Movable Type 勉強会 in Hokkaido」を開催いたします!
弊社は北海道にありながら、あまり北海道の方々と交流する機会がなかったのですが、前回札幌で行った「Webテクノロジーセミナー in Hokkaido」でたくさんの北海道の方と交流ができたので、交流を深めたいという思いで今回のイベントを企画しました。
第1回、と付いているくらいですので、1回目が好評であれば2回、3回と続けていきたいと思っています。
当日の内容としては、1回目なのであまりバキバキの技術的な話よりは、活用事例や弊社製品MTCMSをご紹介しながら、MTの可能性についてお話しさせていただければと思っています。もちろん、セミナー終了後に個別に技術的なお話もできますので、ぜひご参加ください。
また、当日ご参加いただいたお客様には、MTの導入ノウハウがつまった「MT導入チェックシート」をプレゼント!

どんな内容か気になる方のために、4ページだけ印刷したサンプルをお見せしちゃいます!
MT導入チェックシート
セミナーのお申し込み、詳細については、セミナーページをご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております!
第1回 Movable Type 勉強会 in Hokkaido
onagatani
2010年08月09日
先日こちらで告知させて頂いたWebテクノロジーセミナーin Hokkaidoを札幌市産業振興センターにて開催致しました。翌日にはHokkaido.pmも開催され北海道ではなかなかないPerlの祭典の2日間となりました。
今後もWeb制作者の方が参考になるようなセミナーを開催していきますので宜しくお願い致します。
また開催レポートを広報ブログに記事を掲載させて頂きましたのでこちらからご覧ください
Hokkaido.pmの開催レポートについてはhttp://hokkaido.pm.orgに掲載されています。
方川
2010年08月02日
こんにちは方川です。
今回は、PageBute3.5.0を公開しました。今までにいくつか上がっていた問題点を改善したものになります。
このバージョンはMT5のみ検証したもので、それ以下のバージョンは未検証になります。
MT5以下のバージョンをご利用の場合はご注意ください。
PageButeの利用方法とダウンロードはこちらを参照してください
3.5.0で追加された機能は
テンプレート上で実装が難しかった、コンテンツ分割後の各ページのヘッダー、フッターを簡単に実装できるようにしたタグの提供と、分割対象のコンテンツが一件も無い場合に発生するエラーもしくはPageBute自体が動作しない状況になる問題についての動作改善とタグの提供になります。
3.5.0で追加されたタグは以下の通りです。
-
MTPageContentsHeader
-
MTPageContentsFooter
-
MTPageEmpty
-
MTIfPageNoEmpty
ヘッダー、フッター機能
-
MTPageContentsHeader : 分割後の各ページのヘッダーとして機能します。(ブロックタグ)
-
MTPageContentsFooter : 分割後の各ページのフッターとして機能します。(ブロックタグ)
MTPageContents内の記事、コメントなどのブロックタグ内で利用します。
※MTPageSeparatorより前に記述してください。
<MTPageContents>
<MTEntries>
<MTPageContentsHeader><dl></MTPageContentsHeader>
<dt><$MTEntryTitle$></dt>
<dd><$MTEntryBody$></dd>
<MTPageContentsFooter></dl></MTPageContentsFooter>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
分割対象のコンテンツが1件も無い(MTPageSeparatorが一つも無い)場合の表示切り替え用タグ
-
MTPageEmptry : MTPageContetns内の内容が1件も無い場合は、MTPageContentsの位置に MTPageEmptyブロック内の内容を表示します。MTPageEmptyの位置には表示されません。
<MTPageContents>
<MTEntries>
<MTPageContentsHeader><dl></MTPageContentsHeader>
<dt><$MTEntryTitle$></dt>
<dd><$MTEntryBody$></dd>
<MTPageContentsFooter></dl></MTPageContentsFooter>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<MTPageEmpty><p>コンテンツはありません。</p></MTPageEmpty>
MTPageContetnsが空ではない(MTPageSeparatorが1つ以上ある)場合に有効になる条件タグ
-
MTIfPageNoEmpty : MTPageContentsの記事やコメントが1件でもあればブロックが有効になり、逆に一件も無い場合は無効になります
MTPageContetnsやMTPageEmptyの外で宣言してください。それらの中で利用しても効果はありません。HTMLヘッダのタイトル名の調整に利用してください。また、この条件タグは複数指定できますが、入れ子になるような指定は出来ません。
注意事項
本プラグインをご利用される方は必ず「プラグインご利用の際の注意事項」をお読みください。