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溜まりがちなログを自動的に整理してくれる:LogRotater
Movable Type の溜まりがちなログを日数あるいは件数を指定して定期的に削除してくれるプラグインです。また削除されるログについては日別・月別・年別にCSVとして保存しておくこともできます。
ライセンス
Movable Type個人無償版ライセンスをご利用いただいている方のみ無償でご利用いただけます。Movable Type 有償ライセンス(ライセンスパック、ホスティングライセンス、アカデミックライセンス、Enterprise、Advanced)をご利用の方は有償となりますので、「MTCMS Smart Plus」をご購入ください。
※Movable Type 有償ライセンスの方でも評価・動作検証は無償でご利用いただけます。本格運用時にライセンス購入をお願いいたします。
※Movable Type Open Sourceでは利用できません。
ダウンロード
LogRotater のダウンロード バージョン 0.01
インストールと使い方
プラグインディレクトリにコピーした後、ブログ毎にプラグインの設定を行ってください。プラグインの設定画面では以下の項目が設定できます。システム全体のログを対象とする場合はシステム管理画面のプラグイン設定画面から設定してください。
- ログの制限数
- Movable Type のログ管理画面に残すログの件数を、件数または日数で指定することができます。ここで指定された値を超えたログについては、CSVに書出した後で(後述)削除されます。また 0 を指定するとログの削除機能は動作しなくなります。
- CSVへの書出し
- 削除されるログをCSVに残す時の分割期間を指定します。ログの出力はrun-periodic-tasksが起動したタイミングとなります。たとえば日別で設定し、9月14日に一度タスクを実行するとそのタイミングでCSVが出力され、9月14日の間は何回タスクを実行してもCSVは出力されません。つまり1日ごとにログが出力されると言うことになります。
- CSVファイルの開始パス
- 削除されるログを書出す際のディレクトリ名とファイル名のプレフィクス(prefix)を指定できます。「ここで指定した値+日付.csv」というパスでCSVファイルが生成されます。例えば「/var/log/mt/log-」と指定すると、月別のログは「/var/log/mt/log-200812.csv」というパスに生成されます。この欄を空欄にするとCSVには書出されずに削除されます。
投稿者 ぴろり上西 : 12/22
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