- ホーム >
- MTエンジニアブログ >
- Movable Type技術情報 >
- プラグイン応用 Lesson 1 - AutoTaggingで自動関連付け
プラグイン応用 Lesson 1 - AutoTaggingで自動関連付け
どうもこんにちは!いたはしです。 記事を書くはずが、つい癖でテンプレートの編集画面を開いてしまう今日この頃です。 さて、皆さん、弊社のプラグインディレクトリご覧になってます? このページには、今までスカイアークが公開してきた色んなプラグインが全部載ってます。 今のところだと...57個。作り過ぎですよぴろりさん。けしからんのでもっとやってください。 というわけで、前述の通り山ほどあるプラグインですが、 「○○が出来るよ!」とざっくり書いてはいるものの、意外と応用方法とかって紹介してないんですね。 なので、今後のいたはしの回はそんな感じにしようかと思います。お楽しみに! では、第1回目。皆大好きPageButeプラグインは...うん...まあ...ページ分割なんで...、 AutoTaggingプラグインと、こちらのTagSupplementalsプラグイン(※弊社のプラグインではありません)を使って、関連記事一覧を自動生成するヒントをご紹介します。 AutoTaggingプラグインは、記事保存時に、 本文やタイトル、追記、概要、キーワードに既に登録されているタグと同じ言葉が含まれていた場合、自動的にタグを付与してくれます。 例えば、「スカイアーク」「PageBute」というタグが既に登録されていた場合、 「スカイアーク」あるいは「PageBute」という単語を含む記事を保存する(しなおす)と、自動的に記事に上記のタグが入ります。 いちいちタグ付けする手間なく、記事を保存するだけで他の記事につけられたタグと同じタグが自動で入ってくれるわけです。 TagSupplementalsプラグインは、記事につけられたタグをもとに、同じタグが入った記事を一覧で出してくれます。 あ、出し方は既出しまくってるんで、あえて紹介しません。ぐぐってください。 ここまで読めば、二つのプラグインを使って、煩雑なタグ入力などは全くせずに、関連記事の一覧が作れるはず! チャレンジしてみて、わからなかったらコメントでお気軽に質問ください。
新着記事
- [2009-12-17]検索エラー:Can't call method "server_offset" on unblessed reference
- [2009-11-21]プラグイン応用 Lesson 1 - AutoTaggingで自動関連付け
- [2009-11-19]MT5でメール送信内容が文字化けしてしまう場合
- [2009-11-02]MovableTypeのconfig.yamlでコールバック優先度を設定する方法
- [2009-10-28]MT5でウェブサイト配下のブログにウェブサイトのIDなどを簡単に引き継ぐ方法



















コメントする
この記事にご意見やメッセージがございましたらコメントをお願いいたします。