ウェブサイトをCMSに一括取り込み。
リニューアルするときに、既存のウェブサイトのHTMLを人の手で移行するのは面倒。そんなとき、MTCMSのサイト取り込み機能を使えば、HTMLから必要なデータだけMTCMSに自動的に取り込むことが出来ます。たとえばh1タグをタイトル、それ以外を本文、価格欄はカスタムフィールドなど、取り込み設定で指定した場所にデータを自動投稿します。もちろんディレクトリがMTに存在しない場合は自動的にフォルダを作成します。また保存されていたURLをそのままMTに引き継ぎますので、データ移行後、移行前と同じURLで運用ができます。
さらにディレクトリ単位で指定可能全体で共通の取り込み設定ができるほか、ディレクトリ単位でも取り込み設定を指定できますので、柔軟なデータ取り込みが可能です。
ページ・フォルダをCSVで一括登録。
Excelなどで簡単に編集してCSVファイルを一括投稿すると、効率よくページを追加することができます。すでに追加したページを一括でCSV出力することもできます。また、追加したカスタムフィールドも出力できますので、商品データベースなども簡単に作成できます。さらにCSVで作成されたサイトマップ(フォルダ)をMTCMSに取り込むことにより、ウェブサイトのディレクトリ構造・ページを一括で作成することができるようになりました。
ユーザーの一括インポート、権限も一括で変更。
CSV形式で保存されたユーザー情報をMovable Typeにインポート・エクスポートすることができます。すでに登録されているユーザー情報を上書き編集することも可能です。登録時に権限の設定もできるので、たとえば部署移動による権限変更も簡単に行えます。
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